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【実体験】上司のパワハラから逃げる方法【特徴・耐える・潰す・追い込む方法を徹底解説!】

上司からのパワハラを逃げる方法を解説していきます。

上司のパワハラから逃げる方法

2019年10月12日に記事を執筆しました。

 

みなさん、こんにちはNAKAです。

 

私は以前「うつ病」のような症状に悩まされたことがあります。

原因は、上司による異常な叱責や言葉の暴力によってヒドく落ち込みました。

 

企業に所属していると頭の悪い人は、意外と多いです。

 

自分勝手な発言、「なぜお前はできないのだ!」発言によって心を病ませる人は、多いイメージです。

 

あなたならどんな風に「上司のパワハラ」から逃れますか?

 

わたしが考える上司のパワハラから逃れる方法は、以下の通りです。

1:仕事を辞める

会社を辞めて新たに心機一転スタートする。

 

2:上司以外の同僚や先輩、他部署の上司に相談

頼れる人に声掛けて、相談して解決を計る

 

3:上司に反抗する

パワハラを行ってくる上司に退職を覚悟して反抗する

 

4:上司からのパワハラを我慢する

どれだけ理不尽なことを言われてもグッと我慢する 

 

本記事では、いま紹介した内容を詳しく紹介しつつ下記の内容を発信していきます。

 

 

それでは宜しくお願いします!

パワハラ上司の特徴【5選】

パワハラ上司の特徴

パワハラを行ってくる上司には、共通する特徴があります。

あなたの上司にも当てはまる内容はあるのではないでしょうか?

 

パワハラ上司の特徴」は以下の通りです。

  • 失敗を部下の責任にする
  • 失敗すると延々に説教する
  • 部下を好き・嫌いで判断をするタイプ
  • プライドが非常に高い
  • ストレスが溜まっている

それぞれ解説していきますね!

① 失敗を部下の責任にする【パワハラ上司の特徴】

失敗を部下の責任するのは、パワハラ上司の特徴です。

 

失敗だけでなく、基本的に何が起きても責任を持たない。というスタンスがパワハラ上司の仕事に対する考え方です。

 

そのため、「お前に全て任せているのだから、確実成功させれるよな?」というような高圧的な態度で部下に対して仕事を任せてきたりする可能性は非常に高いです。

② 失敗すると延々に説教する【パワハラ上司の特徴】

失敗すると、延々と説教をするタイプです。

 

指導をして教育をするという考えではなく、ただ単に失敗を延々に指摘をして時間を潰したり、ストレスを発散させたりしようと考えているのが、パワハラ上司の特徴です。

 

失敗をして叱られるのは、当たり前だと思います。

 

しかし、延々と失敗を指摘してきたり、指導を超えた範囲で怒鳴られたりした場合には、「この人は、パワハラ上司か?」と疑うことをオススメします。

③ 部下を好き・嫌いで判断するタイプ【パワハラ上司の特徴】

自分の部下を好き・嫌いで判断をして優遇をしたりするタイプは、パワハラ上司です。

 

仕事の評価ではなく、個人の好みで評価を下すのは、最低ですが残念ながら会社に一人はいます。

 

そんな人が上司になったときは、自分と相性が合うのか確認しつつ、合わない場合は、そっと距離を置くようにしましょう。

④ プライドが非常に高い【パワハラ上司の特徴】

「過去トップ営業だった」

「10年以上会社に勤めている」

「誰よりも仕事ができると思っている」

 

このように自分の経歴や能力に自信を持っている人は、プライドが非常に高いため部下に対しても「自分を崇める」ような態度をとる傾向があります。

 

プライドが高い上司は、高圧的な態度でパワハラかましてくる可能性が高いので要注意が必要なタイプです。

⑤ ストレスが溜まっている【パワハラ上司の特徴】

家庭のストレスをそのまま職場に持ってくる上司も残念ながら存在してます。

そんな上司が自分の直属になったときには、残念ですが、そっと離れましょう。

 

また、上司の上司がパワハラを行っている場合は、会社の風習がパワハラ体質がある職場なので、そんな職場は仕事辞めるか、もしくは社内の環境を変える努力を考えてみましょう。

 

ストレス発散を部下のパワハラにするタイプは、パワハラ上司の最大の特徴です。

パワハラを耐えるのは辞めよう。「耐える」のは損しかない話

NAKAは以前勤めていた会社でパワハラを受けました。

 

具体的な内容を書いていきますね。

 

「定時2時間前に出勤することを強制される」

「言葉の暴力は当たり前(人格否定)」

「仕事を休むな・永遠に働け発言」

「言葉だけでなく、暴力も振るわれることも」

 

こんな状況でした。

 

わたしは、結局このような状態を1年我慢して仕事を辞めることにしたのですが、振り返ってみると、「1年も我慢することなく退職すべきだった。」と思ってます。

 

なぜ1年も我慢することなく退職すべきだったと思うのか、これから解説を進めていきます!

① 「パワハラを我慢」するのは時間がムダ!

パワハラを我慢している時間は、人生においてムダすぎです。

 

教育ではなく、「上司のストレス発散」になっている場合が多く、そんな環境では成長することは間違いなくできません。

 

パワハラを我慢するのは、自分の可能性を閉ざすことにも繋がってます。

 

本来であれば、もっと自分の時間が取れたり、楽しい働き方も実現させることができるのにも関わらず、パワハラによって可能性が閉ざされている」のであれば、即辞めるべきです。

② 「パワハラを我慢してました!」は転職活動で評価されない

現在、NAKAは企業の採用担当者として働いているのですが、面接をしていると意外と多いのが「前職はパワハラが凄かったのですが、そんな環境を我慢し続けていた為、忍耐力に自信があります!」とこのような発言をされる人がいます。

 

ぶっちゃけ、企業からすると、この人材はメンタルが壊れているのでは?、なぜ辛い環境を変化させようと動かなかったのか?と勘ぐってしまい印象はよくないです。

 

なので、転職活動を検討するのであれば、パワハラを我慢してました!はアピールポイントにならないので、自己PRのために我慢しているのであれば即やめましょう。

パワハラ上司からは逃げるのが得策

パワハラ上司を追い込む方法もなきにしもあらずですが、得策ではありません。

 

非常にパワーがかかります。

 

パワハラ上司の上司や人事などに事実を報告して外部機関の協力も得ながら、パワハラ上司を追い込んでいく必要があります。

 

しかし、大体の企業ではそのような事実を発覚させたくないため、パワハラの事実自体を見えないパワーを使って潰しにきます。

 

そんなところで労力を使うのもメンドくさいので、パワハラ上司から逃げるためには、「関係を断つ」のが一番効率の良い方法です。

 

いまだと「退職代行サービス」もあって、仕事を辞めるのにもストレスがなくなってきています。

 

仕事辞めることに不安がある方は、「退職代行サービス」を検討することがオススメです。

パワハラがない職場は最高に働きやすい

わたしは、現在転職をしてパワハラ職場から脱出しました。

 

現在はパワハラのない職場で働いているのですが、めちゃめちゃ働きやすいです。

 

高圧的な上司がいない仕事場がこんなにも働きやすいのか!??と感じてます。

 

ほんとにメンタルも安定して、仕事にも集中できるため、結果的に仕事の効率が伸びて社内からの評価が高まる傾向があります。

 

パワハラが当たり前の職場にいると、それが社会の普通と感じてしまいがちですが実は、そんなことは一切ありません。

 

パワハラがない職場は実在します。

そんな当たり前の職場に転職したいと考える方は、こちらの記事を参考にして下さい。

関連記事:【仕事が辛くて泣いた】泣くほど辛いときは仕事を休もう。出勤すべきではない理由【自分を守る方法】 -

パワハラ上司を潰す・追い込むのはオススメしない:まとめ

ここまでパワハラ上司の特徴や逃げる方法を解説してきました。

 

本記事のまとめに入ります。

 

パワハラ上司を潰す・追い込むのは、私はオススメしません。

 

実際に「超絶苦しい職場でパワハラを受けてきた」結果の実体験をお伝えしてます。

 

記事中でも解説しましたが、パワハラ上司を潰す・追い込むことはできますが、コスパが非常に悪いです。

 

パワハラ上司の力が強い場合には、根回しされるため問題が発覚することがなく、むしろ告発者自身が社内で苦しい立場にされるときもあります。

 

そんなメンドくさいリスクを取りたいですか?

 

パワハラ上司から逃れる方法は、仕事を辞めることです。

 

わたしは、1年我慢した後に仕事を辞める決意をして辞めましたが、振り返ると本当に遅かったな・・と感じてます。

 

うつ病発症前ぐらいまで追い込まれてました。

そこまで我慢することは、ホントに意味がなかったです。

 

いま上司のパワハラで悩まれている方は、仕事を辞める準備をまず始めることをオススメします。

 

上司から逃れる方法をドンドン具体的に変えていくことで、メンタルを正常に保つことができるようになります。

 

まずは、仕事を辞める準備をはじめる。

そこからはじめましょう。

関連記事:24歳で仕事を辞めてまず始めたこと5選【仕事を辞めた後の世界に興味がある方へ】

 

パワハラ上司から逃れて、幸せな社会人ライフを過ごしましょう〜!

お先に待ってます!

 

それじゃあ!また!