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【失敗談】Fラン大学で就活失敗する人の特徴と解決方法を解説しました。

Fラン大学に所属していて就活に不安を感じている人に向けて、失敗する人の特徴や改善方法を解説していきます。

Fラン大学で就活に失敗する人の特徴

2019年10月9日に記事を執筆しました。

 

みなさん、こんにちはNAKAです。

 

本記事は、「Fラン大学で就活失敗した人」もしくは、失敗しそうな方に向けて記事を書いています。 

 

以前このような記事を書きました。

www.syuukatsutennsyoku.com

 

いわゆるFランク大学に向けて内定が貰える人」の特徴を紹介しました。

 

現在私は上場企業の現役採用担当者です。

 

毎年数多くの就活生と面談を行っているので、よくちまたで囁かれているFランク大学生」と話したり、面接することもあります。

 

この記事に関して反響が高く、就活生にとっては、関心の高い内容なんだなと感じました。

 

そこで、本記事ではFランク大学の就活生に向けて」以下の悩みを解決する内容をお届けしていきます。

このような疑問・悩みを解決する情報を発信する構成です。

それでは宜しくお願いします!

 

Fラン大学で就活に失敗する人の特徴を整理

Fラン大学で就活失敗してしまう人の特徴を紹介していきます。

Fランで失敗する人とは

まずFラン大学に通っていて、就活に臨んだときに失敗する人の特徴を整理していきます。

 

私が考える「Fラン大学で就活に失敗する人」は以下の通りです。

  • Fラン大学に引け目を感じている
  • 何とかなるという言葉を信じている
  • 内定貰えればどこでも良いと思っている
  • 「就活」に前向きでない

それぞれ解説をしていきますね!

Fランク大学に引け目を感じている

わたしは2017年卒なのですが、実際に数多くいました。

 

自分がFラン大学に所属していることに引け目を感じて、就活に積極的に臨むことができない系就活生です。

 

Fランという事実を変えることは、できないのでやるべきことは一つです。

自分が置かれている現状を理解して改善のために行動を起こすということになります。

 

Fラン=内定貰えないということは、一切ありません。

 

就活でFラン大学生の方が落ちている印象が強いのは、能力が足りないからです。

 

一般的に「Fラン大学生は、他の大学生と比較するとやや能力」が劣るケースが多いです。

 

そのため、他の大学生が多く内定を獲得している印象があるのですが、Fラン大学生でもしっかり話せて、勉強も普通にできる人は、「内定を獲得して大企業に入社しているケース」も多いですよ!

②「何とかなる」という言葉を信じている

歴代の先輩からこんな言葉を聞いてませんか???

 

「就活大変だけど、何とかなるよ!」

「ぶっちゃけ就活は余裕だよ!」

 

このような言葉を真に受けて、本当に何も準備を進めないタイプが多いのがFラン大学に通う学生です。

 

このような人は、就活失敗する人の特徴に当てはまります。

 

何とかなるという言葉を丸ごと信じるのではなく準備をしましょう!

③ 内定貰えればどこでも良いと考えている

「内定」だけ貰えたら何でもいいよ〜と考えている人は、Fラン大学生に多く失敗する人の特徴です。

 

確かに内定を貰うことをゴールにすれば、比較的簡単に会得することはできます。

 

しかし、本来の目的は、内定を貰うことではなく「ホワイト企業に勤めて安定した生活を実現する」や「ベンチャー企業でガンガン働く!」が本当のゴールですよね?

 

ゴール設定を甘くする就活生は、学生のうちは良いかもですが、社会人になった後に大きな後悔をしがちで、すぐに仕事を辞めたりするケースが多いです。

④ 「就活」に前向きでない

Fラン大学生にとても多いのが「就活に前向さ」がない点です。

 

就活=行動量で内定の数も変わってきます。

 

Fラン大学生でも行動量を落とさず進めることができれば、上位校にも負けることなく良い会社に入社することを目指せます。

 

逆に就活に前向きに取り組まず、後ろ向きな行動をとってしまうと「やっぱりFラン大学生は、だめだな・・・」ということになり、受かる選考も落ちてしまうことが多々あります。

 

就活に前向きにチャレンジする。ということをまず忘れず取り組みましょう!

【実体験】Fラン大学でも大企業の内定は貰えます

ここまでFラン大学で就活が失敗する人の特徴を紹介しました。

 

朗報です。

 

Fラン大学生でも就活の手順を間違えず、行動量を増やしていければ内定を獲得することはできます。

 

実際にNAKAの体験談になります。

 

NAKAは、25歳で2度の転職を経ていまは上場企業の人事をやってます。

元々は地方のFラン大学出身ですよ!

関連記事:【実体験】僕が25歳で2度転職をして一部上場企業へキャリアップできた5つの理由

 

そして、新卒で入社した会社は、社員数1万人を超える超大企業でした。

おそらく誰もが知っている会社です。

 

 

就活初期は、中々うまくいかず「やっぱりFラン大学だから、内定が貰えないのかな・・」と悩むこともありましたが、結局は、内定を勝ち取ることができました。

 

そして、就活をしていてそんなに自分がFランだから落ちるという印象は少なく、どちらかというと、「能力」が足らなくて落ちているということが発覚しました。

 

そこで私が現役Fラン大学生時代に実践した基礎的な「就活の手順」を解説していきます。

① Fラン大学生は自己分析・企業分析を徹底しよう

全就活生が自己分析や他己分析、企業分析という言葉を聞いたことがあるでしょう。

 

しかし、現状はあまり行なっておらず就活が終了した後に皆口を揃えて「もっと自己分析、他己分析をやっておけばよかった・・」と言います。

 

で、特にFラン大学生は、こういった基礎的な部分を疎かにしがちです。

何もしないで就活に臨む人もいます。笑

 

そうなってしまうと、自分の強みや弱みが全く分からない状態になってしまうので、面接でもワケの分からない発言を多くしてしまう結果となります。

 

他の就活生が実施する以上にFラン大学生は、自分の脳を整理する意味合いでも徹底的に実施するべき!

② Fラン大学生は大企業狙いつつ、中小も同時平行しよう

就活初期の場合、「聞いたことがあるなー」という会社ばかり説明会や選考にいきがちですが、それでは内定を獲得する数もペースも落ちてしまいます。

 

大企業を狙いつつ、中小企業にも積極的にアプローチしましょう。

 

特に「100名~500名未満の中小」は、実力も備えており、大手に負けない給与や福利厚生の待遇が備わっているケースが多いです。

 

毎年大手ばかり狙った結果、内定がゼロという学生は結構多いです。

③ Fラン大学生こそ就活のプロに頼ろう

 就活のプロというのは、キャリアアドバイザーを指します。

 

求職者の相談に乗って、条件や思考に合致する求人を「無料」で紹介してくれるサービスです。

 

知らない人は、要チェックが必要です。

 

このサービスを受けると、履歴書、エントリシートの添削はもちろん、面接の対策まで一貫して行なってもらえるためFラン大学生にとっては、非常有難いサービスになってます。

 

わたしも就活生時代に、利用をしていたのですが履歴書、エントリシートを添削して貰うまでの通過率と添削後の通過率では、圧倒的な差がありました。

Fラン大学生の悲惨な就活を回避するには、まず行動【まとめ】

「就活って怖い」ですよね??

 

それは、Fラン大学生だけでなく、高学歴と言われる大学生でも同じことを考えています。

 

「悲惨な就活をFラン大学生が回避する方法」は、先ほど就活の手順でもお伝えした通り、まず行動を起こすことが重要です。

 

圧倒的な行動量を保つことができれば、就活の成功を勝ち取ることができます。

就活の時期は長くてもたかが半年〜1年の出来事です。

 

その先何十年先までを考えた、就活ができると非常に有意義な時間になるかもですね。

 

安心して貰いたいのが、Fラン大学生でも転職は可能なので万が一ブラック企業に入社してしまった!というときでもカバー可能なので安心して下さい。

 

NAKAの実体験が含まれた"転職記事"はこちらからご覧頂けます。

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それじゃあ!また!NAKAより。