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23 歳で転職先が決まらないときどうする?【転職先を決める手段を解説します】

23歳転職先が決まらないとき

2019年10月8日に記事を執筆しました。

 

みなさん、こんにちはNAKAです。

 

2017年卒で既に2度の転職を経験しています。

はじめての転職は23歳のときでした。

 

一般的に20代ではキャリアアップの転職は、難しいと言われていますが2度目の転職では上場企業に転職することができてました。

関連記事:【実体験】僕が25歳で2度転職をして一部上場企業へキャリアップできた5つの理由

 

23歳で転職しようとすると、周囲から止められたり、実際に企業の面接まで進んでもうまくいかないことも多々あると思います。

 

そこで、本記事では「23歳で転職先が決まらない人」に向けて以下の内容を発信していきます。

  • 23歳で転職がうまくいかない原因
  • 「なぜ」上場企業に転職できたのか
  • 誰でも出来る転職先を決める方法を解説

このような疑問、悩みを解決する情報をお伝えします。

関連記事:【報告】25歳以下の転職に資格はいらない!あなたはどのキャリアに進む?

 

 

23歳で転職先が決まらない人の特徴

私が実際に転職活動をしていた感じた「23歳で転職先が決まらない人」の特徴を紹介していきます。

 

転職先が決まらない人の特徴は以下の通りです。

  • "転職活動"を甘くみている
  • スキルがないと思われている
  • 自分が行きたい業界が定まっていない

それぞれ解説していきますね!

① "転職活動"を甘くみている

転職活動を甘く考えている人が23歳の人に多い気がします。

(20代に多いです)

 

転職活動を本気で考えず甘く考えていると、活動の節々に甘さが垣間見れます。

 

例えば、現在採用活動をしていてよくあるパターンがこちら。

  • 履歴書・職務経歴書の誤字
  • 日本語がおかしい
  • 表などの作成が下手すぎる etc

このような気を付ければ発生しないようなミスを起こしてしまうと、「転職活動を甘くみているのでは?」と捉えられてしまい、選考に進めず落とされる原因になります。

 

「結局、23歳だよね。」と人事担当者に思わせてしまっては、採用して貰うことはできません。

 

「若いけどしっかりしている!」と思って貰うことが20代の転職活動で重要です。

② スキルがないと思われている

23歳でスキルがないと思われるのは、ある種仕方がないことかもしれません。

 

しかし、あなたは1年社会人をやってきている訳なので、自信を持ちましょう!

 

すごいスキルは持ち合わせていなくても、社会人として基本的な能力は既に備わっていることを人事担当者にアピールしましょう。

 

社会人として基本的な能力が備わっているだけでも、ゼロから教育する手間が省けるため、十分なアピールポイントになります!

 

面接を通して、社会人として基本的な能力も備わっていないな…と思われてしまうと非常に勿体無いため、すごいスキルはなくてもそういった部分はガンガンアピールしていきましょう!

③ 自分が行きたい業界が定まっていない

転職するときにあなたは、自分が行きたい業界を決めてますか??

 

何も決めず漠然と転職活動をするだけでは、自分にどんな会社が合っているのか、またはどんなアピールをして進んでいけば良いのか分からず苦戦する可能性が高いです。

 

業界を決めずに、「フラフラ転職活動をしている人」は、転職先が決まらない特徴として挙げることができます。

 

まず自分が「行きたい業界・会社」はどこなのか?をしっかりと明確にしましょう。

23歳なぜ転職したいかじっくり考えた?

 そもそも論ですが、なぜ「23歳で転職したいのか」じっくりと考えましたか?

 

自分が転職活動をしていたときや今採用担当者として求職者と面談をしていて思うのが、自分のキャリアを本気で考えていない人が多すぎです。

 

そもそも「なぜ新卒で入社した会社」を1年で辞めることになったのか考えるべきです。

 

少なくとも辞める原因を明らかにしておかないと、自分が転職したいと考えた思いが分からず、仮に転職ができたとしてもまたすぐに仕事を辞めることになってしまう可能性が高いです。

 

まずは、なぜ転職したいのかを考えよう。

 

ちなみにNAKAが転職したくなった理由をこれから紹介します。

① 新しいことに挑戦したい!という気持ちが強くなった

新卒で営業会社に入社しました。

 

結論お伝えすると、すぐに結果を出して賞も獲得して順風満帆でした。

 

そんな私は、「自分で会社やった方が早いじゃね?」という気持ちが先行した結果、1年数ヶ月で仕事を辞めることにしました。

 

23歳で転職するのは、ある意味リスクもありますが「挑戦」するという自分の気持ちに嘘をつくことはできなかったので、転職することを決意しました。 

② 人間関係がよくなかった

上司との関係は最悪でした。

 

合理的ではなく、根性論が優先する会社で毎日叱責を浴びながら、「なにクソ魂」で仕事をするような職場でした。

 

ぶっちゃけ仕事なんて、今振り返ると給料も変わらないので「なにクソ魂」なんて発揮せずゆっくりと過ごせばよかったな・・・と思ってます。笑

 

そんなこんなだったので、人間関係があまりよくなかったので、「職場を離れる」ことに関して抵抗は全くありませんでしたね。

23歳で転職先が決まらないときの対処法

23歳転職先が決まらないときの対処法を解説していきます。

 

どんだけ面接を受けても、履歴書や職務経歴書を書いても落ちる!というときは、以下の内容を実践してみましょう!

  • 転職サイトに複数登録してみる
  • 転職エージェントの面談に参加する
  • 自己分析・企業分析を徹底する

この3つを抑えればまずは、面接に進む企業数も上がりますし、何よりも質の高い転職活動を行うことができるようになります。

 

それぞれ解説していきますね!

① 転職サイトに複数登録してみる

よくありがちなミスとして挙げられるのが、「転職サイト」を一つしか登録しないパターンです。

 

転職サイトそれぞれによって、「掲載されている業界や数、強み、弱み」など全く異なるサイト構成になっています。

 

なので1社だけで登録を済ませていた!という人は、今すぐ複数媒体に登録してみて気になる企業がないかどうか探ってみましょう。

② 転職エージェントの面談に参加する

転職エージェントとは、あなたが希望する業界・給与条件・働き方などをカウセリングしたのちに条件合致する企業を紹介してくれるサービスになります。

 

何よりもメリットなのが、自分の強みや弱みを理解して転職先の選考に関するアドバイスを適切に行って貰えるのが素晴らしいサービスです。

 

私も実際に面談参加してみて、キャリアアドバイザーの方から履歴書や職務経歴書の添削を行ってもらいそれを持って第一志望の会社へ転職しました。

 

プロの意見を聞くというのは、非常に重要です。

まずは、面談に進んでみましょう〜!

③ 自己分析・企業分析を徹底的に行おう

就活と同様で「自己分析・企業分析」は徹底的に行いましょう!!

 

まず自分がどんな業界が向いていて、どんな会社が自分とマッチするのかが分からなければ対策することもできないため、まずは徹底的に「自己分析・企業分析」を行いましょう。

 

先ほどもお伝えした通り、一人で自己分析・企業分析をするのは限界があるため、オススメはキャリアアドバイザーとの面談などを実施して行うことがオススメです。

23歳は大企業にも転職できる!【まとめ】

23歳は大企業に転職することは可能です!

 

キャリアがないと転職すること自体難しそうなイメージがあるかもですが、実は若手でしかも20代前半のが大企業などに転職することができます。

 

なぜなら大企業と呼ばれる従業員数1万人クラスの会社は、常に人材不足で困っています。

 

そのため、若手でしかも、社会人歴がある方は、教育の必要もほぼないため重宝されやすく転職することができます。

 

いまの職場から脱出したい、新たな自分に挑戦したいと思うのであれば、一度挑戦してみることもありですね!!

 

私は、自分を変えるために23歳で転職をして最終的には、大企業にチェンジしました。

 

それじゃあまた!!