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就活がうまくいかない人とは?就職できない人の特徴【現役採用担当者が伝えます】

就活がうまくいかない人の特徴を挙げていきます。

就活がうまくいかない人の特徴

2019年10月5日に記事を執筆しました。

 

みなさん、こんにちはNAKAです。

 

2017年卒で現在は上場企業の採用担当者として、日々学生さんに対して会社説明会や選考の実施を行なっています。

 

就活を続けていると、「内定が貰えず」悩むことありますよね?

わたしもかなり悩んだ時期がありました。

関連記事:【大卒2021年卒】「就活がキツい・・・!」と感じる5つの瞬間を紹介!【実体験】

 

いま企業の採用担当者として多くの就活生と会うことで、内定を獲得できる人とできない人の違いが明らかになったので、紹介をしていきます。

 

就職活動を円滑に進めるためには、できるだけうまくいっている人の真似をすることオススメしています。

 

そのため今回お伝えした内容を実践すれば、内定を獲得するチャンスは増えます。

 

本記事では、以下の内容を発信していきます。

  • 就活がうまくいっている人の特徴
  • 就活がうまくいかない人の特徴
  • 何をすれば就活がうまくいく?

このような疑問・悩みを解決します。

 

それでは宜しくお願いします!

 

 

就活が上手くいかない人の特徴

就活時代だけなく、現役採用担当者として多くの学生に会うなかで、こんな学生は「内定を獲得するのが難しいだろうな…」という特徴を発見することができたので紹介します。

 

就活がうまくいかない人の特徴は、以下の通りです。 

  • 責任を人任せにしがちで自分の意見を持っていない
  • 行動力が足りない・遅い
  • 目を見て話すことができない・オドオドしている
  • 就活準備ができていない
  • 自分が進むべき方向性が決まっていない 

それぞれ解説していきますね!

① 責任を人任せにしがちで自分の意見を持っていない

何か問題が発生したときに自分のミスを認めずに「責任」を人任せにするタイプの人は、就活でも失敗を認めず、反省をしないため成長しません。

 

その結果、お祈りメールが連発されても改善を図ることがないため、結局内定を獲得することができず苦悩の日々を過ごすことになってしまいます。

 

自分の意見を持って、ミスをしたときも失敗を認めることができず人材は、社会人として重宝されますし、何よりも面接などで採用担当もそういったスキルの有無には気付きます。

 

就活が始まる前までに「自分がどんな人間なのか?」をもう一度振り返ってみることをオススメします。

② 行動力が足りない・遅い

行動量が少ないタイプは就活を失敗する可能性が高いです。

行動力が足りない人は落ちる

行動力が少ない人、もしくは、行動するのが遅いタイプは就活でも企業に足を運ぶ回数や試験対策などの行動量が少なく、スタートも遅くなってしまうため、就活が上手くいかないことが多いです。

 

就職活動は、どれだけ行動を増やせるかどうかで、内定を獲得できるスピードや数が変動します。

 

誰よりも多く会社説明会に足を運び、誰よりも多くSPI対策や筆記試験対策、面接対策を講じることで「内定」を獲得するチャンスが増えます。

 

内定が早く、多く欲しい場合は、行動量を増やすことを意識してみてください。

 

そして、早めに行動を起こすと後でラクになるのでオススメですよ。

関連記事:【就職活動で大事なこと】なぜ就活をするのか?答えはありますか?【2021年卒】

③ 目を見て話すことができない・オドオドしている

人と話すときに目を見て話すことができない人は、就活生時代だけでなく、社会人になってからも困ります。

 

わたしがこれまで会ってきた人でも、目を見て話すことができず、終始落ち着きがなくオドオドしているタイプは、面接で落とされてしまいます。

 

目を見て話さないと下記のような印象を与えてしまいます。

  • 自信が無さそう
  • 話している内容が「嘘」では?
  • 志望度が高くないのかな?

目をみないだけでこんなことを思わせてしまうのは、ぶっちゃけ「損」です。

 

しっかりと目を見て話すことを意識しましょう。

ちなみに目を見れないのであれば、鼻の間をみて話すのも有効ですよ。

④ 就活準備ができていない

就活の準備ができないまま、シーズンに到来してしまった学生は、就活に出遅れてしまい内定を獲得するのが難しい印象が強いです。

 

就活準備をしっかりと行うには、遅くとも就活解禁の3ヶ月前からは、企業研究や自己分析、筆記試験対策などを進める必要があります。

 

特に筆記試験対策は、意外と時間が掛かってしまうので早めに行うべきです。

 

だいたい優良企業の選考フローには、筆記試験が組み込まれているので、ホワイト企業から内定を貰いたいと思う方は、テスト対策を万全にしておく必要があります。

⑤ 自分が進むべき方向性が決まっていない

自分が進むべき方向性が決まっていないと、どんな対策をするべきなのか、どんな企業に応募すべきかが分からず「努力の方向性」を間違えてしまいます。

 

自分が進むべき道(業界・企業)をまず決めることが就活のはじまりです。

 

そんなすぐに決めることはできないよ!という方は、まず自分が気になる業界を3つくらいピックアップして就活を進めると良いですね。

 

広い視野を保ちつつ、3つに業界を絞って就活を行うため「努力の方向性」を間違わなくて済む可能性が高まります。

内定がとれない。そんなときどうすれば良い?

ここまで就職できない、内定を獲得することができない人の特徴を紹介してきました。

 

中々内定を獲得することができないと、気持ちが落ち込みやすく、ネガティブ思考に陥ることが増えてきます。 

 

そんなときの解決策は、以下の通りになります。

  • 就職アドバイザーに相談する
  • 自分の就活方法を見直してみよう 

それぞれ解説していきます。

① 就職アドバイザーに相談する

就活のプロに相談するのが一番手っ取り早く最適です。

 

「就職アドバイザー」というのは、リクナビマイナビ、キャリタス、学情などの就職サイト運営会社が展開する、紹介型サービスのことを指します。

 

プロの就職アドバイザーに自分の就活の価値観や希望条件を伝えると、自分の条件に合致した企業を紹介してくれます。

 

しかも、無料で履歴書やエントリシートの添削も行ってくれますし、面接も実施してもらえるので非常にオススメです。

 

「就活に困った!行き詰まった!」という方は、ぜひ一度試してみてください。

 

わたしも就活生時代に利用しましたが、紹介サービスを経由して内定を2社獲得しました。

② 自分の就職活動を見直してみよう

失敗が連続してしまうときには、一度自分の就活方法を見直してみよう。

 

もしかしたら、自分が普段何気なく行っている就活ルーティンに就活が失敗する原因が隠されている可能性があります。

 

例えば、就職サイト(リクナビマイナビのみで企業を探すのではなく、逆求人型サービスにも登録してみて就活の視野を広げてみたり、とできることは何でも取り組んでみましょう。

 

広げた結果、あなたの条件に合致する会社が見つかるかもしれません。

まずは、様々な場所から就活に関する情報を集めましょう。

就活失敗しやすい特徴のある人は、早めに対策しよう。【まとめ】

本記事では、就活に失敗しやすい人の特徴を紹介してきました。

 

まとめると以下の内容になります。

  • 責任を人任せにしがちで自分の意見を持っていない

失敗を人の責任にしがちなタイプは、就活でも失敗しても人のせいにしがちで成長することができません。

  • 行動力が足りない・遅い

就活はスピードです。行動量が多い人はそれだけ情報も集まりやすく就活がうまくいきやすいですが、遅い人や足らない人は、うまくいきづらいです。

  • 目を見て話すことができない・オドオドしている

就活生だけでなく、社会人でも目を見て話すことができない人は、信用されづらく結果をだすことができないです。

  • 就活準備ができていない

就活準備は遅くても就活解禁日の3ヶ月前には取り組み始めましょう。

  • 自分が進むべき方向性が決まっていない 

自分が進みたい業界・企業が決まらないまま就活を行ってしまうと無駄な努力をしてしまうことがあります。

 

適切な努力ができるように進むべき業界・企業は早めに決めましょう。

 

就活は行動量とスピードが一番鍵を握っていると思います。

誰よりも行動して、情報を集めつつ、行動できるように意識していきましょう。

 

あなたならきっとできる!

 

それじゃあ!また。