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【体験談】転職して1年で仕事を辞めてまた転職しました【ヒント:転職失敗】

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転職して1年で仕事を辞めてまた転職しました

2019年9月19日に記事を執筆しました。

 

みなさん、こんにちはNAKAです。

 

新卒で入社した会社を1年ちょいで退職して、新たに転職した会社を1年経たずして辞めて現在は、東証一部上場企業の人事部に所属して採用担当をしています。

 

元々人材系のビジネスを取り扱う営業をしておりましたので、採用マーケットに関する知識はもちろん、自身も転職を20代前半で2度経験おりますので皆さんの疑問に答えていくことができると思います。

 

そこで本記事では、「転職して1年で仕事辞める件」について以下の内容を発信していきます。

  • 転職して1年で仕事辞めた理由
  • 転職失敗とは?
  • 1年で仕事を辞めても良い?
  • 次また内定貰える?

このような内容をお伝えしていきます。

 

結論からお伝えすると、「転職に失敗したな…。と感じたら、転職して1年で仕事を辞めても大丈夫」です。

 

私も1年で仕事辞めて転職しましたが、2社目よりも良いポジション・自分の希望する仕事につくことが出来ました。

 

この辺りは、こちらの記事で解説しているので合わせて確認下さい。

関連記事:【実体験】僕が25歳で2度転職をして一部上場企業へキャリアップできた5つの理由 - 【NAKAブログ】

 

それでは宜しくお願いします!

 

転職して1年で仕事を辞めるのはあり?なし?【転職失敗】

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ここでは「転職して1年で仕事を辞めるのが良い選択肢なのか、控えるべき選択肢なのか」という点で実際に転職をした私が具体的な例を出しつつ、解説していきます。

 

ここでも結論を書くと、「大変だけど、失敗したと感じたら転職して大丈夫」です。

 

私が考える「1年で仕事を辞めるのはあり?なし?」について実際「転職」を敢行した身が考察した内容は以下の通りです。

  • 転職をしてまず3ヶ月は頑張ってみる!
  • あなたの転職活動には納得感があるか?
  • 辞めることが自分の人生にプラスとなるか?
  • 仕事が辛いだけで辞めるのは「逃げ」です
  • ブラックな体質であれば即「転職」しても良い

考察した内容についてそれぞれ解説していきますね!

① 転職をしてからの3ヶ月は頑張ってみる!

転職をしたての頃は、自分にも言い聞かせていたのですが「転職をしてからの3ヶ月は頑張ってみる!」というのを実践しました。

 

ぶっちゃけ3ヶ月が経過したとしてもまだまだ職場に馴染むこともできなければ、仕事についていくだけで精一杯という気持ちになると思います。

 

しかし、3ヶ月の間「本気で仕事を頑張ってみる」と転職先の方々からの評価が一変します。

 

周囲の評価が一変して高い評価をあなたにつけてくれるとしたら、どうですか?仕事のやる気も高まって一生のこの会社で自分を磨こう!という気持ちになりませんか?

 

転職をして1年で仕事を辞めてまた転職をすることは、簡単でおそらく現在の転職市場だと若手であればすぐに内定が貰えて働くことができると思います。

 

しかし、本当にそれで良いのでしょうか?

 

まず「本気で頑張れるところまで頑張ってみてそれでもやっぱりダメ…。」と思えるぐらい一度頑張ってみましょう。

 

一度そのような経験をしておくと良く巷で囁かれる「何度も仕事を辞める奴は逃げ癖がついている」ということを言われずに済みます。

② あなたの転職活動には納得感があるか?

納得感=転職して良かった!、ここに入社したい!と本気で思えてますか?

 

私はこれまで2度転職をしてますが、1社目は「本気で入社したい会社」とは思えず働ける環境があるから入社してみるという選択肢をとりました。

 

その結果、1年も経つことなく転職をして仕事を辞める結果になってます。

 

転職活動で大切なことは、自分の選択に対する「納得感」をどれだけ得ることができるかどうかというのが、非常に重要なコンセプトになるのではないかと考えています。

③ 辞めることが自分の人生にプラスとなるか?

本当に仕事を辞めることがあなたにとって「幸せ」なのか「プラス」になるかを本気で考えてみましょう。

 

先ほども解説しましたが、辞めるのは簡単です。

退職願を書いて封筒に入れたのちに上司へ提出をすれば終了です。

 

今だと退職代行サービスもあって仕事辞めることにストレスを抱える、必要はなくなってきています。

 

あえて、「問いましょう」。

 

本当に辞めて良いのか?

 

転職をして一年経つことなく仕事を辞めても良いのか?

 

メリットやデメリットも全て書き出した上で決めてみましょう。

 

私も正直とても悩みました。

 

24歳で仕事を辞めて転職をしてまた仕事を辞めるという選択肢は良いのか…?と悩みましたが、私の場合は会社が超絶ブラックな会社で自分も含めて従業員全員が退職するという事態に陥っていました。

 

なので、仕事を辞めるという選択をとって新たなスタートを切ることにしました。

 

本気で悩んで出した答えが転職なら、おもいっきり転職活動を行いましょう。

自分が転職したい会社を妥協することなく、チャレンジすることをオススメします。

関連記事:【体験談】20代で転職先決めずに仕事を辞めた結果【転職成功しました】 - 【NAKAブログ】

④ 仕事が辛いだけで辞めるのは「逃げ」です

仕事がただ単に辛いだけで辞めるのは得策ではありません。

 

一度も転職したことがなく、新たな職にチャレンジしたい!ということであれば、転職を目的に仕事を辞めても良いのかなと思いますが、2度目の転職で自分がやりたい!と思った仕事が実際は辛いということが発覚して辞める。

 

という選択肢を取るのは良くありません。

 

まずはギリギリまで仕事をチャレンジして本当に合っていないのか?

 

確認してみましょう!

⑤ ブラックな体質であれば即「退職」しても良い

ここまで意外と厳し目な意見を書いてきました。

 

多くの転職情報サイトは、この辺りを書かずに転職を進めることが当たり前になっていて違和感を感じているところだったので、本記事ではあえて皆さんに厳し目の現実をお伝えしてきました。

 

しかし、例外があって「ブラックな体質」な会社であればすぐに仕事を辞めて転職しても良いと私は思ってます。

 

むしろ、私もそうしました。笑

 

2社目の会社が超絶ブラックな会社で朝8時に強制出勤の命令が出たり、夜も23時を過ぎたりときには、0時を超えて仕事を行ったりと強烈な働き方を強いられました。

 

そんな状況だったので1年が経つ前に仕事を辞める決断いたしまして、仕事を辞めると同時に転職活動を行いました。

 

なので、転職先に失敗したな…。と感じたらすぐに改めて転職サイトに登録してみて情報のキャッチアップは継続しておこないましょう。

 

時間に余裕がある方は、キャリアアドバイザーにも登録して面談に進むことをオススメします。

転職を繰り返す人は要注意【ホントに転職失敗?】

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現在私は企業の採用責任者として、中途者の対応や書類選考を行う仕事をしてます。

 

書類選考を突破できない人には、特徴があってそれは「年齢」・「職歴」を重視する担当者が多く余りにも年齢が高い人や職歴の数が多い人は、落とされる傾向です。

 

海外では職歴の数は気にすることなく、今何ができるのか?という面で面接されることが多いですが、日本ではまだまだ職歴に関する目は厳しく、少しでも職歴が多いと「この人は危険人物ではないのか?」というレッテルを貼られる可能性が高いです。

 

そのため余りにも転職を繰り返してしまう傾向がある人は、転職する度に「外部からの評価が下がって転職しづらくなる」という事態に陥る可能性が高いので注意が必要です。

① ホントにあなたは転職失敗している?

ここまで私は転職を失敗したと感じたのであれば、転職活動の情報を収集しつつ、常に転職できる場所を探しましょうとお伝えしました。

 

しかし、錯覚しがちなのが本当は、転職先に失敗した訳ではなく現状に甘えてしまって自分が逃げようと転職しようとしているだけのケースもあります。

 

そのため繰り返しになりますが、ホントに自分はなぜ転職しようとしているのか?という点を繰り返し考える必要があります。

【まとめ】「転職失敗」するリスクをできるだけ下げましょう!

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転職失敗するリスクを下げよう!

本記事のまとめです。

 

転職して1年で仕事を辞めてまた転職をしました。という事実に基づいて自分が感じたことの内容を執筆してきました。

 

「1年で仕事を辞めて転職するのはありか?なしか?」という点については以下の通りとなります。

  • 転職をしてまず3ヶ月は頑張ってみる!

転職をしてからまず3ヶ月は、必死に頑張ってみましょう!すると、周囲の評価も変わり始めるため、あなたの仕事に対するモチベーションが高まるかもです。

  • あなたの転職活動には納得感があるか?

⇨転職活動に納得感がなければ、すぐに仕事に対しても飽きが生じて転職することとなってしまうため、まず自分の転職に納得感があるかどうか明らかにしましょう。

  • 辞めることが自分の人生にプラスとなるか?

⇨辞めることが本当に自分の人生にプラスとなるか、自問自答しましょう。ただ単に仕事から逃れるためだけに転職を考えているのであれば、極限まで頑張ることを目指しましょう。

  • 仕事が辛いだけで辞めるのは「逃げ」です

仕事が辛いだけで辞めるのは、ぶっちゃけ自分を守るのではなく「逃げ」です。逃げるのではなくどうすれば改善できるか?を考えて行動しましょう。逃げるだけでは、常に逃げる人生を過ごすことになってしまい結局転職してもまた辞めるという繰り返しになります。

  • ブラックな体質であれば即「転職」しても良い

⇨ただし、ブラックな企業体質であれば「転職」しても全く問題がないと思ってます。私も転職に対しては、後ろ向きなイメージがありましたが、ブラックな体質を脱出しなければ人生を消耗しきってしまうな…と感じたので「転職」をして新たなスタートを切ることを決心しました。

 

以上の内容が「転職して1年で仕事を辞めてまた転職した」自分の経験に基づいて感じた考察となります。

 

「辛い仕事・ブラック企業で消耗するのは我慢する必要がなく、サクッと辞めるべきである」という記事も書いてます。

 

関連記事:【まだ辛い仕事しているの?】新卒2年目で仕事を辞めて感じた9つのこと【良い面・悪い面を徹底解説】 - 【NAKAブログ】

 

それじゃあ!!また!!