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【比較】社会人2年目で仕事を辞める?それとも3年は我慢?【どっちが正しい?】

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社会人2年目で仕事を辞める?

2019年9月23日に記事を執筆しました。

 

みなさん、こんにちはNAKAです。

 

本記事では、以下のような内容をお伝えしていきます。

  • 仕事を辞めたあとどうする?
  • 社会人2年目で転職するメリット・デメリット
  • 辞めるべき会社の特徴
  • 辞めない方が良い人も実は存在している

このような疑問や悩みに対して、これまで自分が経験してきた内容をもとに情報発信していきます!

 

これまでの経歴をサラッと紹介します!

 

わたしは新卒で広告営業の会社に入社をしてから1年ほどで会社を退職して転職をした会社を1年で経過せず辞めました。

関連記事:【体験談】転職して1年で仕事を辞めてまた転職しました【ヒント:転職失敗】

 

そして、2度目の転職で東証一部上場企業の人事に採用されて今は、中途採用や新卒採用を行なってます。

 

本記事では、転職者の気持ちも分かりますし、選考を行う企業側の本音もまじ合わせつつ、話を進めていきますよ!

 

結論からお伝えすると、「社会人2年目で仕事を辞めるのは、要検討した方が良い」というのが私の「持論」になります。

 

 

社会人2年目で仕事を辞めたいと思う理由【23歳で辞めた理由】

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社会人2年目で仕事を辞める主な理由

大卒で会社に入社をしてから2年目で仕事を辞めたいと思う原因は、人それぞれであると思います。

 

ただ、仕事を辞めたい理由は大体共通するのも事実です。

 

以下のようなメンタルが原因で仕事を辞めたいと思うきっかけになる方が多いのでは?

  • 上司がうざい
  • 仕事が好きじゃない
  • 給料が安く・休みも少ない
  • 残業が強制される
  • 会社の人間関係がよくない

それぞれ詳しく解説をしていきますね!

① 上司がうざい

わりと多いのが人生初めて「配属された部署の上司がうざすぎる」というパターン。

 

特におじさん世代の人が自分の上司になってしまうと、考えに世代の差があって仕事に対する考え方や向かい方も自分と合わず「うざい」と感じてしまうこと意外と多くあるはずです。

 

考えが合わない人と一緒にいる時間を過ごすほど無駄ことはなく、お互いに心身の負担が増えてしまいます。

 

社会人2年目の場合、1年目のときは我慢できたけど2年目になってやっぱり「我慢することができない!」と思うことが増える人が多いというのも事実です。

② 仕事が好きじゃない

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仕事が好きではないという思い

希望していた部署や職種に配属されなくて自分が本当にやりたいと思った仕事ができず、嫌な仕事を1年間してきて「仕事を辞めたい」と思うパターンも多いです。

 

事務を希望していたのに営業へ配属されてしまい、1年間ほんきで頑張ったけれど、やっぱり好きな仕事もできず、人間関係で落ち込む…新たな仕事で自分の能力を最大限に発揮させたいというところがマイナスになって新たな道を探すというカタチですかね。

 

同じ会社で働いていても「異動」などのタイミングでもしかしたら、自分が希望とするパターンになるかもしれません。

 

ただ、必ず異動して自分が好きな仕事につけるかというと、その可能性は低いですよね……。

③ 給料が安く・休みも少ない

多くの人に共通するのが「給料が安く」「休みも少ない」このような状態に陥っている人は、転職を視野に入れべきだと思います。

 

社会人一年目時代は、給料や休みも少ないのはある意味「共通項」かなとも思うのですが、2年目以降も我慢している状態が続くと、ブラック企業に所属するのが当たり前のような感覚になってしまうので、脱出するべきです。

④ 残業が強制される

残業が強制される。

 

しかも、手当が出ない…。

 

このような会社ホントにあるの!!???

 

って感じですが、実際あります。

 

私は80時間以上の残業をしたのにも関わらず、残業代が出ない会社で働いていた時期もありました。

 

残業代がでる会社だと、残業したとしても「給料」が出るからまだイイや…。と思うことができますが、全く給与が出ないとなると、「お金も休みもないなんて働く意味ないじゃん…。」と思いますよね。

 

残業が強制される職場で自分の人生を消耗する必要は全くありません。

 

せっかくの自分の人生を会社で消耗させるなんて、時間が勿体なさすぎですよね。

自分の人生をしっかりと評価される準備をしよう!

⑤ 会社の人間関係がよくない

会社にいる人との関係がよくない会社に所属していると2年目ぐらいから脱出したいという気持ちが強くなっていきますよね。

 

家族よりも長く時間を過ごすことになる仕事仲間は、「嫌いだコイツ!」と思うような人とは働きたくないですよね……。

 

退職理由として多いのは、実は「人間関係」が圧倒的に多いのです。

 

人間関係が不安で仕事を辞めようかな…?と考えている方は、逃げの転職ではなく当たり前のことなので、自信を持って辞めると伝えましょう。

社会人2年目で仕事を辞めて知ったこと【23歳転職】

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わたしは、22歳で仕事を辞めて関連する企業に転職しました。

 

社会人2年目で仕事を辞めると、どうなるか?というところは実際どうなるの?と気になるところですよね?

 

リアルな体験談やアドバイスを紹介していきます!

① 新卒2年目でも転職はできる

新卒2年目で「転職」なんて出来ない!と言われることってあると思います。

 

これ転職した人にしか分からないと思うんですけど、新卒2年目でも余裕で転職は出来ます。

 

むしろ年齢を重ねてから転職をするよりも23歳〜25歳の比較的、新人といわれる年代のときに転職する方が転職先の企業から歓迎されるパターンは多いです。

 

現在わたしは、企業の採用担当者として中途応募者の選別をしたりしているのですが、年齢を重ねているよりも若手のが給料も安く、扱いも扱いやすいため採用したいと思いますね。

 

なので、新卒2年目でも転職はできます!

② とりあえず3年は「ウソ」です

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とりあえず3年働くべきと昔から言われる格言ですが、あれはウソです。

 

3年働く根拠はありませんし、働き方も異なるので「とりあえず3年働くべき」というのは守るべきルールではありません。

 

とりあえず3年を守るためにとりあえず中途半端な気持ちで働くというのは、自分自身のためにもならないです。

 

わたしも「とりあえず3年は働くべき」というルールを守らずに社会人1年目を終えた直後ぐらいに即行動を起こしました。

第2新卒は大手企業を目指せるチャンス

第2新卒とは、大学卒業後3年未満の方を指します。

 

大手企業を目指したい方に必見な事実として、大手企業の入社を考えているのであれば第2新卒で転職するのが一番オススメです。

 

昨今、人材不足の影響で大手企業は、第2新卒を採用したいというニーズが非常に高まっています。

 

そのため23歳できちんとなぜ退職するのか、どういった仕事をしたいのかを言語化することができれば、合格率が高まります。

 

わたしは、2度目の転職が25歳でギリギリ第2新卒のときに転職活動をしたのですが、実際に東証一部上場している企業の人事担当者として採用されてます。

 

新卒でいきなり、上場企業の人事部に配属されるのは可能性が非常に低いですが、第2新卒だからこそ成功したパターンといえるでしょう。

23歳・24歳・25歳はもう二度と訪れない【人生は一度きりという現実】

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リアルな現実をお伝えすると、23歳・24歳・25歳という時代はもうあなたに訪れることはありません。

 

つまり何が言いたいかというと、「社会人2年目で仕事を辞める?」と少しでも考えたのであればまず行動を起こすことをオススメしたいです。

 

わたしは少し迷ったタイミングあって、その瞬間に行動を起こしました。

関連記事:【報告】25歳以下の転職に資格はいらない!あなたはどのキャリアに進む?【実体験】 - 【NAKAブログ】あなたの就職、転職をサポートする情報サイト

 

転職をするにしても、しないにしても、転職に関する情報を集めることはあなたのこれから生きる人生をより充実させてくれる知識になることは間違いありません。

 

自分がいま所属している会社が業界ではどのような立ち位置なのか、給料は高いのか?安いのか?休みはもっと多いのが普通なのか?こういったところをしっかりと知れることもできます。

 

いざ行動を起こそうとしたときにスムーズに次のステップに進めることができます。

 

勇気を出してまずは、転職に関する情報を集めることからはじめてみましょう!

関連記事: 【体験談】20代で転職先決めずに仕事を辞めた結果【転職成功しました】

 

それじゃあ!!また!