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【就職活動で大事なこと】なぜ就活をするのか?答えはありますか?【2021年卒】

2017年卒の私が感じたなぜ就活するのか?の答えは生きるためです。

【就職活動で大事なこと】

就職活動で大事なこと、なぜ就活をするのか?、なぜ働くのかと就活で重要と思われる考えや意見を解説していきます。

 

2019年8月9日記事を執筆しました。

 

皆さん、こんにちは!NAKAです。

 

暑い夏にリクルートスーツを着用して、色々な企業のインターンシップに参加したことを思い出していました。

 

本記事では、

  • なぜ就職活動をしなければならないのか
  • 就活で大切にすべきことは何か
  • スムーズな就活を行うには?

このような内容の情報を発信していきます。

 

それでは宜しくお願いします。

 

 

就職活動とは、働くとは何?自分なりの答えを持つべきです。

就活とは?答えはありますか?

【就職活動とは?】働くとはなに?

就活をスタートするなかで、「就職活動で大切にすべき」ことは必ず知っておくべきと私は考えています。

 

就職活動で大切なことをあらかじめ知っておくことで間違った行動をすることなく、就活を進めることができるためです。

 

就活は人生に一度です。

 

人生に一度だけ横並びでヨーイドンとスタートして会社を探せる期間です。

 

一度失敗してしまうと立ち直るのが困難なため、就活が始まる前に一度大切にすべきことは何かを考えてみましょう。 

就活を成功させるコツは他者よりも行動量を増やすことが大切です。

就活とは、行動量ゲームです。

① 就活とは、行動力ある者が勝ちます。

実際に就活を行なったことがある身として思うことは、就活では行動力がある人が内定を勝ち取ることができます。

 

企業に応募(エントリー)して、会社説明会に参加する、そして選考を受験して内定を貰うというこの一連のサイクルをできるだけ多く繰り返すことができる人は、様々な会社から評価を受けて内定を多く勝ち取ることができる人の共通点です。

 

反対に行動量が少ない人は、就職活動を失敗することが多い印象です。

 

なぜなら行動量が多い人と比べて企業との接点が少ないので、内定を貰える可能性が低くなるためです。

 

応募先を限定して、就活を行う人もなかにはいるでしょう。

 

しかし、そういった人たちは限定して応募した会社から内定を貰えなかった場合には、就職活動が迷走してしまう恐れが非常に高いです。

 

行動量が多い人は、あなたが限定して会社訪問やエントリーシートを書いているときに様々な会社のエントリーシートや面接対策を行なっているため、どんどんと成長していっている可能性が高いです。

 

就活は最初誰もが同じスタートラインなので、どれだけ自分が行動量を高めて色んな企業の面接に参加したりして成長をさせていくかが重要だと私は考えています。

② 就活とは、自分との勝負です。

就活は他人との戦いではなく、自分との戦いの面が非常に大きいウエイトを占めてます。

 

例えば、

  • 自己研究や企業研究を怠らずしっかりとやる
  • 応募先企業を毎日選定する
  • 応募した会社説明会には必ず参加する
  • 面接が苦手だったとしても対策をして克服をする
  • 休みたい・・と思っても内定を獲得するまでは頑張る

このような例を挙げましたが、要は妥協をしてしまいそうになる「自分に打ち勝つことができるかどうか」が大切であるということです。

 

本当にあった就活のヤバい話で、

 

ある日Aさんは翌日に会社説明会を控えていました。

 

明日は会社説明会が朝からあったので、前日はアルバイトを終えたらすぐに自宅に戻って備えようとしていました。

 

しかし、友人から飲み会の誘いを受けて迷ったげ挙句飲み会に参加することを決めました。

 

Aさんは翌日の会社説明会に参加することはありませんでした。

 

そうです。飲みすぎたAさんは寝過ごしてしまって、会社説明会をドタキャンすることになったのです。(第一希望の会社でした)

 

内定を獲得するまでは、遊び方やアルバイトの働き方は就職活動を優先したものにしましょう。

大学生だとつい自分の遊びやラクなことを優先してしまうことを考えがちですが、就職活動中、自分に厳しく、甘えそうな自分に打ち勝ちましょう。

③ 就活とは、準備こそ全てです。

就活を成功させるのには、準備が鍵を握っています。

 

特に準備する必要があるのが、

  • 筆記試験対策・SPI対策
  • 面接対策

この2つのステージです。

 

ぶっちゃけ就職活動は、筆記試験ができて、それなりに話すことができれば受かります。

 

日本人なら誰もが知っている会社から内定を貰いたい!ということであればもう少しハードルが上がってしまいますが、基本的には上記の2つのステージをクリアする準備を進めることで内定を貰える確率はグッと高まります。

 

就職活動が解禁になる前からスタートダッシュが切れるように準備を進めておくことができると他の就活生に負けないスピードで、就活を進めることができます。

 

まずは、準備、そして準備、最後にまた準備、下調べをサボらずに就職活動の準備を進めていきましょう。

④ 就活とは、生きるためです。

なぜ就活をしなければならないのか?

 

特に就活初期は思うかもしれません。

 

「できればずっと大学生ができたらな、、、」

「ずっと友達と遊ぶ生活をしたいな、、、」

 

このように思うことも多々あるかもしれません。

 

なぜ就活をしなければならないのか??

 

という問いに対しての答えは、「生きるため」が正解と考えています。

 

生きるためには労働による対価を得る必要があります。

 

多くの人は、自分で事業を興してお金を稼ぐというよりは、会社に入社をして自分の時間を対価に収入を得ることが圧倒的に多いはずです。

 

できるだけ多くの収入を得たいと思うのは、人間であれば当たり前ですよね。

 

裕福にお金に困らずに生きるために人は就活をして会社に入社します。

 

もしあなたに余るほどの資産があるのであれば、働きませんよね???

 

趣味に自分の時間をあてますよね??

 

多くの人はそういったことができないために就活をして、働く先を見つけることとなります。

⑤ 就活とは、ご縁であって運命です。

どれだけ頑張っていても内定が出ない、選考に落ちてしまうという経験をする学生は、毎年多く存在します。

 

そんなときに自分は、企業から必要とされていない、何も取り柄がない大学生なんだ、と思うことはやめましょう。

 

あなたが悪いのではなく、たまたまあなたと企業の考えが合わなかったということだけなのです。

 

就職活動の面接を例えに出すと、ぶっちゃけ面接の答えなんてモノは存在していません。

 

万人に受ける共通の答えみたいモノは、ロボットが面接官にならない限り今後も生まれることはないと思います。

 

そのとき当日の面接官とあなたの相性や企業と、あなたの相性といったところが重要視されます。

 

評価基準が曖昧だからこそ不安に思う場面も多々ありますが、あなたを評価してくれる会社はきっとあります。

 

だから、諦めずにご縁を探しにいくということは大切です。

生きるために人は就活を行います。あなたの就活とは?

就活するのは、生きるためです。

【大事なこと】なぜ就活をするのか?まとめ

あなたは自分なりの就活をする理由を見つけることができましたか?

 

今は見つからなかったとしても、就活で実際に企業へ面接に行く前には気持ちを固めておくことをオススメします。

 

冒頭でお伝えしましたが、就活は行動量で左右されるゲームです。

 

あなたが必死になって多くの会社に説明会や選考を受験することで、行動をしていない学生とは圧倒的な差をつけることが可能です。

 

誰よりも早く内定が欲しい、良い会社から内定を貰いたいと考えるのであれば足を運び続ける、手を動かし続けましょう。

 

昨今、就活のスケジュールは短期化の傾向にあります。

 

約1ヶ月〜3ヶ月集中すればOKです。

 

長い人生のうちの数ヶ月ぐらいなら頑張れる気がしてきませんか? 

 

就職活動を成功させるためにも行動量を増やしつつ、準備を行い成功に向けて行動を起こしていきましょう。

 

それじゃあ!またNAKAより。