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就活の不安や焦りを簡単に解決する方法【4選提案します】

現役採用担当者が不安や焦りを解消するコツを解説します。

就活の不安や悩みを解決します。

2019年10月20日に記事を執筆しました。

 

本記事は、以下のような人に対して情報を発信しています。

  • これから就活がはじまる人
  • 就活に対して不安や焦りを感じている人
  • 不安や焦りを解決したいと思っている人

※ これまで私は、人材に関する業務を専門的に行なってきました。企業の採用支援を300社以上実施しており、求職者面談(キャリアアドバイザー)の経験しました。

 

そして、現在は、現役の採用担当者として業務を行なっているため、旬な情報お届けしております。

 

みなさん、こんにちはNAKAです。

2017年卒で就活をやってました。

 

現在は企業の採用担当者として日々新卒採用を頑張ってます。

 

本記事では「就活の不安を解決する方法」と「焦りを解消させる方法」を解説しました。ありきたりな内容ではなく、自分の体験と現在の仕事から感じた内容をまとめてみました。

 

結論は、「行動すること」です。

 

ただ、闇雲に行動すると迷路に迷ってしまいます。

これから解説する内容で行動をすれば、就活の不安は無くなります。

 

僕がやってた行動の一部例は、OfferBox 等からオファーを送って来てくれた企業全部に会うという取り組みをやったことで、誰よりも早く内定を獲得することができました。

 

これから詳しく解説していきます。

 

就活に感じる不安や焦りの原因【2021年卒:悩み】

まず前提として、就活に不安を感じていない学生は一人もいません。

 

普段ゲラゲラ笑っている、パリピしているあなたの友人も実は不安に思ってます。

 

特に2021年卒の学生は、スケジュールが一部変更になったり就活時期の早期化などの理由で不安に感じている学生は多いみたいですね。

外部記事:経団連ルール廃止で早期化に焦る企業と学生:日経ビジネス電子版

 

僕がこれまでの経験で感じてきた不安や焦りの内容は以下の内容です。

 

  • 履歴書・エントリシートの内容が正しいか不安
  • 面接できちんと話せるか不安
  • 内定が貰えるのか不安(ブラック企業にはいきたくない)
  • 自分よりも早く友人が内定を獲得している焦り

 

完全に不安を取り除くことはできません。

 

しかし、不安を小さくすることはできので、まずそれぞれ解説します。

① 履歴書・エントリシートの内容が正しいのか不安

ぶっちゃけ答えはないです。

答えがないからこそ不安に感じる就活生が多いと思います。

 

履歴書、エントリシートの好みは、正直採用担当の好き嫌いで決まる節があります。

 

大企業クラスの選考になると、AIの自動判断を入れていたりして正直"基本的"なところをミスしていなければ問題なしです。

 

ただ、広告業界のエントリシートなどは、従来の形に捉われず人柄が見えるようなキャッチーな内容を求められたりするので頑張る必要がありますね。

② 面接できちんと話せるか不安

面接対策を進めていても、不安を感じるのがやっぱり面接です。

 

多くの就活生は、ロジカルに話せるか、自分の強みを正しく話せるか?と無理に難しいことを考えてしまい不安に感じてしまうみたいですね。

 

答えは、シンプルです。

 

ロジカルに伝えなければなりませんが気負わなくても大丈夫です。

自分が今できることをやればOKだと思います。

 

社会人になってもロジカルに話すことができてない人が多いです。

 

どうしても不安なら一冊本を買って実践すればそれ以上はないですよ。

③ 内定が貰えるか不安(ブラック企業にいきたくない)

ブラック企業に行きたくない。という思いのが強いと思います。

 

内定は正直この学生が有利な流れなので、内定を獲得することはできるだろうけど、騙されてブラック企業に入社をしたくない!と思う学生が多いです。

 

ブラック企業に対する不安は年々上がっている印象です。

 

こちらも回避する方法があるので後ほど紹介します。

④ 自分よりも早く友人が内定を獲得する【焦り】

他の人が自分よりも内定を早く獲得すると焦りが出始めます。

 

「おいおい、あいつでもう内定が出たのかよ・・」

「このまま内定が出なかったらどうしよう、、」

 

ただ、結論は「全く意識しなくて大丈夫」です。

 

あなたが志望している業界や企業も異なります。

 

そもそも友人と自分の性格や就活の価値観も全く違うはずです。

結果、"気に留める必要はなし"だと思ってます。

就活の不安や焦りを解消させる方法【5選】

まず、「行動量」を増やすというのは前提として実施しましょう。

 

誰よりも就活に関する動きを増やすという意味です。

ただ、動き方を間違えると迷路にハマってしまうので、これから解説します。

① 就活に関する知識を誰よりもインプットする【本を読む】

本を読みましょう。

 

特に読むべき本が自己分析とSPI対策本です。

 

理由は、自己分析は履歴書やエントリシートなどで活かすこともできます。

(汎用性が効く能力なので、必ず会得しておくべきです。)

 

SPIは多くの企業が選考で受験を課す内容なので突破するには、SPIを受験する必要があります。

 

特にホワイト企業の特徴としては、筆記試験が課されるという点です。

 

筆記試験が存在しない会社もありますが、ほとんど体育会系みたいな会社多い印象です。(レベルが低い人が多いイメージです)

 

おすすめの本については、こちらの記事で詳しく解説しました。

関連記事:【厳選5冊】就活生のSPI対策に役立つおすすめの本【2021年卒向け】

 

まずは、徹底的に本を読んで知識をインプットしましょう。

② キャリアセンターを有効活用しよう【相談する】

学内の進路支援室やキャリアセンターのおじさん方を有効活用しましょう。

 

稀に凄い人も混じってたりして、企業と強いパンプを持っている人もいます。

そんな人に対して可愛がって貰えれば良い会社を紹介してくれるかもです。

 

後は、履歴書やエントリーシートの添削も行なってくれます。

 

誤字、脱字のチェックや文章の伝え方など社会人経験者としての視点で語ってくれるので参考にしましょう。

③ 就職サイトを有効活用する【企業の発見】

リクナビマイナビの大型就職サイトではなく、他の就職サイトにも登録すべきです。

 

なぜなら単純にリクナビマイナビに掲載されている会社だけがあなたに合う会社だとは限らないからです。

 

最近では、様々な就職サイトができてきて、企業から直接オファーを貰えたり、お肉を一緒に食べながら選考を受けたり、選考ではなく面談だけで内定が獲得できるサービスが台頭してきてます。

 

関連記事:「キミスカって知ってます?」現役採用担当者が評判やメリット、デメリット、有効な手順を徹底解説しました!

 

普通の就活もありですが、人生に一度の就活色々なことを試すべきだと思ってます。

④ キャリアアドバイザーに相談をする

キャリアアドバイザーに相談すると、悩みが全て解消されます。

 

あなたが不安に思っていることは、大体が今までの就活生が感じてきている内容です。

 

就活のプロであるキャリアアドバイザーの人は、これまで多くの学生の就活を支援してきた実績があるので、それぞれに合わせた対処法を知ってます。

 

僕も就活生時代に相談したことがあったのですが、「あ〜、その悩みに対しては、こんな考えもありますよね?NAKAさん◯◯に挑戦してみたら?」と自分の悩みに対して的確なアドバイスを貰えた記憶があります。

 

キャリアアドバイザーは、完全無料で利用できます。

 

面談ではあなたの悩みや考えはもちろん、企業の条件など就活に関する詳しい話ができるのでオススメです。面接ではないので、ラフな感じで行ってOKですよ!

 

キャリアアドバイザーの利用でオススメできるのは、早期内定を実現 を目指すことができる、Roots がおすすめです。

 

大企業のキャリアアドバイザーと比較して、親身に支援してくれるのが特徴的なサービス内容となっています。

まとめ:就活の不安や焦りは皆が考えている【結論:自分次第】

就活の不安を打ち消すのは、結論、行動量と自分次第だと思います。

 

どんなパリピも就活に対しては不安を感じてます。

だってはじめての経験ですからね?

 

はじめての経験に対して不安を感じない人はいません。

 

その上で不安を打ち消すには、できるだけ正しい行動量を増やすということです。

 

僕のオススメは、就活初期には、オファーボックスやキミスカなどのスカウトサービスを利用してオファーが来た会社の選考には、全て参加してみるべきだと思います。 

 

キミスカ やOfferBox は就活生の多くが利用するサービスです。

リクナビマイナビとまとめて登録をしましょう。 

 

そうすることで、ある意味就活慣れの状態が訪れるので、そこまで来ればもう無敵状態でどんな会社に行っても落ち着いて自己PRができるようになります。

 

自転車をはじめて乗るときと同じですね。

 

こけて、こけてやっと乗れるようになったら失敗しませんよね?

www.syuukatsutennsyoku.com

 

できるだけオファーを受けた会社には、足を運ぶようにしましょう。

 

それじゃあ!また!