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「2022年卒、2023年卒の就活はいつから?」就活生が知っておくべき情報【まとめ】

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2022年卒・203年卒の就活方法

2019年11月1日に記事を執筆しました。

 

本記事では、以下の疑問や悩みを解決します。

  • 2022年卒、2023年卒の就活スケジュールを知りたい
  • 就活生になる前に経験しておくと良いことを知りたい
  • 他の就活生よりも早く内定を貰いたい!

※ これまで私は、人材に関する業務を専門的に行なってきました。企業の採用支援を300社以上実施しており、求職者面談(キャリアアドバイザー)の経験してます。

 

みなさん、こんにちはtakeです。

現在、東証一部上場企業で人事担当やってます。

 

ツイッターのフォロワーは約11,000名です。

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本記事の結論を話すと、2022年卒、2023年卒の就活生は、インターンシップを通じての採用が当たり前になります。

 

そのため「出来るだけ多くの企業のインターンシップに参加できるように学校の単位をきちんと取得していたり、アルバイトをして貯金をする、就活に関する知識を知っておく」

 

このような基本的な内容を大学1年生、大学2年生のうちに体得する必要があります。

 

今回は、具体的にどんな時期からどんなことを経験しておくべき内容を紹介します。

 

こちらの記事もよく読まれています。

関連記事:【2021年卒向け】「情報に敏感」な就活生が利用している就活サービスをまとめた【厳選】 - 【takeブログ】

 

就活生が必ず登録すべき就職サイト【4選】

まず、有益な企業情報を取得することができる就職サイトの紹介です。

本ブログで何度も紹介してますが、とにかくオススメです。

 

就活に関する情報を仕入れないと業界研究もできませんし、企業研究もできないのでまずは、大量の情報をインプットできるように就職サイトに登録しましょう。

 

OfferBox は、2022年卒の方も既に登録できます。

 

私がオススメする就活サイトは、以下の通りです。

①オファーボックス

②キミスカ

③digmee

④ねっとで合説

 

リクナビマイナビは自ら企業を探してエントリーという流れです。

 

しかし、上記で紹介したサービスは、オファー型の就活サイトのためプロフィールを登録しておけば後は、企業からの「オファー」待ちです。

 

通常の自らエントリーして説明会に参加する。という流れよりもオファーで招待されて参加する選考のが通過率や内定率がグッと高まることは明白です。

 

とりあえず登録しておくというスタンスでも良いでしょう。

必ず登録しましょう。

 

人って良いな〜と思っても行動に移さない人が多いです。

いま、「やるべきだよな…」と思った人は、すぐに行動へ移しましょう。

 

1日24時間あるうちの10分使えば無料で登録できます。

やろう。

 

それぞれ簡潔に概要のみ解説しました。

①オファーボックス【オファー型】

就活生の4人に1人が利用していると言われている就活サービスです。

 

OfferBox に無料登録しておくと、企業からオファーが届き説明会や選考を受験することができます。※青文字部分を押すとページが移ります。

 

普通の選考に参加するよりも、通過率がグッと高まるので必須で登録しましょう。

 

登録するメリットを3点にまとめると以下の通りです。

  • 自ら応募するスタイルではなくオファーで就活ができる
  • 自分はどんな評価を受けるのか知れる
  • 内定を獲得できる確率が高まる  

 

デメリットは、登録する時間ぐらいです。

 

それでも約3分〜5分あれば初期登録はできます。

まず、始めてみて時間があるときに自己PR文章を作成することをオススメします。

 

OfferBox に登録すると無料で「適性診断AnalyzeU+」を受験することができます。

非常に細かく結果が表示されるので、自分の強みや弱みを把握するのに便利です。

 

OfferBox【公式サイトはこちらから】  からサイトに移動できます。

 

関連記事:【OfferBox(オファーボックス)の評判・特徴】現役採用担当が徹底解説!【完全無料】 - 【takeブログ】

②キミスカ【オファー型】

キミスカ  はOfferBox 同様で企業からオファーが届いて就活を進めるサービスです。

 

以下の悩みが当てはまる方は、登録をオススメします。

 

・就職活動って何をしたら正解なのかわからない。

・ES・面接が通らない

・いち早く就職活動を終わらせたい!

・普通とは違う就活をしたい

 

特に理系学生の方は、キミスカに登録しておくと大手メーカーやメガベンチャーからスカウトが届いて有利に就活を進めることができます。

 

卒論の研究などで忙しいと思います。

就活は効率的に進めましょう。

 

キミスカ【公式サイトはこちらから】  からサイトに移動することができます。

 

関連記事:「キミスカって知ってます?」現役採用担当者が評判やメリット、デメリット、有効な手順を徹底解説しました! - 【takeブログ】

③digmee【LINEを利用した就活】

LINEで就活【digmee】  がキャッチコピーの就活サイトです。

友達登録するだけであなたに合った企業情報が定期的に送られてきます。

 

興味があれば、そのまま選考に進むも良し、まずは説明会に参加するといった「待つ姿勢」で就活を進めることができます。

 

リクナビマイナビを利用して攻めの就活をしている間に、オファーボックス、キミスカ、digmeeを使ってオファー型の就活を行うのが一番効率的だと私は思います。

 

なかには、いきなり「最終面接!」といった連絡も届いたりするそうなので登録しておきましょう。

 

digmee【公式サイトはこちらから】  

 

下記の記事でも就活ナビ(リクナビマイナビ)を使った就活ではなく、今後は逆オファーが拡大することを説明してます。

newswitch.jp

④ねっとで合説【時間、場所を気にせず企業研究が可能】

動画で始める新しい就活の形!ねっとで合説  がキャッチコピーの就活サービスです。

 

どんなサービスかというと、言葉の通りネットで合説に参加することができます。

 

あとは、企業の会社説明会や業界の紹介動画などがサイトで閲覧できます。

そのため、自宅で寝転がって企業研究や業界研究をすることが可能です。

 

就活をしているとどうしても交通費やカフェ代はもちろん、時間が無くなって「就活したいのに時間が足りない!」という事態が発生します。

 

そんな問題を解決するのが、「ねっとで合説です。

 

ねっとで合説【公式サイトはこちらから】

 

2022年卒・2023年卒の就活スケジュール

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2022年卒、2023年卒

まず、2022年卒、2023年卒の就活スケジュール知ってますか?

 

スケジュールを把握することで対策方法を学ぶことができます。

 

結論、2022年卒までは、2020年卒、2021年卒と同じく「3月就活解禁、6月選考解禁になります。」

 

少し詳しく解説をしていきます。

経団連が定める就活スケジュールが"廃止"になった 

これまでは、経団連が就活スケジュールを定めてました。(経団連、就活ルール廃止:時事ドットコム

 

定めているといっても、ルールを話していただけで実際はどこの会社もルールを守ることなく採用活動をしてました。

 

その結果、経団連だけでは企業に対して拘束力あるルールの発表ができない。ということで2021年卒からは、政府主導でルールを制定していくことになりました。

 

そのため、2021年卒からは、就活ルールではなく、指針の設定となりましたので、企業はいつでも採用活動を行なって良いという風に変わりました。

 

つまり、2021年卒以降は、極論ですが大学1年生、2年生のときにもう内定を出してもOKという状況になりました。

 

企業は大学1年生、2年生のうちから良い人材には、内定を出したいので"インターンシップ"などを積極的に開催して早期接触を試みるようなってきました。 

インターンシップに参加する時期【2022年卒、2023年卒】

企業は、インターンシップサイトを利用して学生に対してインターンシップの日程を告知します。

 

2022年卒、2023年卒のインターンシップサイトが開設される時期は、以下の通りです。

 

  • 2022年卒:2020年6月〜2021年2月
  • 2023年卒:2021年6月〜2022年2月

 

2022年卒に関しては、2020年6月からインターンシップサイトが解禁されます。

 

ただ、あくまでも現時点の採用スケジュールを元にしているので、今後の採用スケジュールの変化によっては、時期が変更となる可能性もあるので注意が必要です。

 

インターンシップの種類もこれまでは、長期(1週間〜1ヶ月)が主流でしたが、1day型のインターンシップが当たり前になるようになりました。

 

そのため、就活生も長期のインターンシップに参加して業務を体験するというよりは、企業を知る、仕事を軽く知る、こんな風な目的に変わってます。 

面接がスタートする時期

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面接がスタートする時期は、"指針"としては、2022年卒は、現行の3月就活解禁、6月面接解禁が同じになります。

 

ただし、冒頭でも紹介した通り、インターンシップを起点とした"早期採用"が当たり前になってきます。

 

となると、インターンシップの参加がピークになる2020年12月、1月頃から内定を獲得する学生が増える可能性も高いと思われます。

 

志望度が高い企業のインターンシップの参加は必須ですね。

参加することで早期に内定を獲得できるチャンスがあるかもです。

 

「面接対策何をすればいいの?」という方は、こちらの記事をどうぞ。

関連記事:「就活で面接が上手く話せない」あなたへ面接のコツを解説しました【今日からできる】

 

「就活がうまくいく、誰よりも早く内定を獲得したいという方」は、大学3年生のときのインターンシップが鍵となりそうです。

就活対策は何をしていけば良い?【2022年卒・2023年卒向け】

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2022年卒、2023年卒向けに就活対策を紹介します。

 

インターンシップの結果次第で自分が志望する会社から内定を貰えるかどうかが決まってくるので、まずはインターン向けの対策を行っていきましょう!

 

就活向けの対策は、以下の通りです。

  • 自分の将来を本気で考える
  • 自己分析・業界研究を徹底的に行う
  • 学生時代にしか経験できないこと経験しよう!
  • エントリシート・履歴書を事前に作ろう

それぞれ解説していきます。

① 自分の将来を本気で考える

曖昧な考えで就活を開始させる人が多いです。

 

自分の将来がどうなりたいのか?を本気で考えるべきです。

10年後、20年後、30年後のキャリアを考えることで選択すべき"道"が見えてきます。

 

将来の道が見えると、履歴書やエントリーシートの内容にも厚みが出ます。

まずは自分の将来を本気で考えましょう。

② 自己分析・業界研究を徹底的に行う

就活で一番重要なのは、自分の強み、弱みを知ってそれを魅力的に"面接官"に伝える必要があります。

 

そのためまずは、自分の強みや弱みを徹底的に学びましょう。

 

自己分析を通じて自分の強みを知ると、将来の夢や目標とする働き方も変わってくることもあります。

 

目標とする働き方などが決まってくると、業界を絞ることができます。

業界が絞れてきたら次は、業界研究を徹底的に行いましょう。

就活では「どれだけたくさんの企業を研究できたかが」就活の成功を分けます。

 

企業や業界を徹底的に研究をすることで、履歴書やエントリシートの内容はもちろん、面接でも話す内容のレベルが向上します。

 

少なくとも100社以上は、企業研究ができるといいですね!

③ 学生時代にしか経験できないことを経験しよう!

就活に関する対策を進めるだけでは、頭でっかちになってしまい、履歴書やエントリシートの内容が薄っぺらくなることがあります。

 

学生時代にしか経験できないことを経験することで、履歴書、エントリシートの内容も他の就活生よりも面白いエピソードを書けたりすることはもちろん、面接でも話せるネタができるので、積極的に新たなこと体験しましょう!

 

例えば、世界一周でも面白いですよね。

まとめ:2022年卒、2023年卒の就活はインターンシップで決まる

2022年卒、2023年卒の就活の成否は、「インターンシップ」によって結果が決まると言っても過言ではないです。

 

志望度が高い企業のインターンシップ情報は、できるだけ早くからキャッチができるようにリクナビマイナビに登録するのはもちろんのこと、採用ホームページを定期的にみて情報を集めましょう。

 

リクナビマイナビだけでなく、その他の就職サイトに登録して小さい情報を集めていくと、大きい結果が生まれることもあります。

 

その他、登録すべき就職サイトについて解説しました。

合わせて確認してみてください。

関連記事:「キミスカって知ってます?」現役採用担当者が評判やメリット、デメリット、有効な手順を徹底解説しました! - 【NAKAブログ】ブラック企業から逃げる!!を実現するサイト

 

それじゃあ!また!NAKAより。