【takeブログ】ブラック企業から逃げる!!を実現するサイト

就職、転職にまつわる「旬」な情報を発信しています。

【完全保存版】就活初心者に向けて2020年3月1日までにやるべきことをまとめました【スケジュール】

f:id:panndaa:20200113194228j:plain

2020年1月12日に記事を書きました。

約3分で読めます。

 

本記事は、下記のような方に向けて発信してます。

 

  • 2021年卒、2022年卒
  • 就活を最近はじめた
  • インターン参加3社未満
  • 早期選考に参加していない
  • 内定をまだ持っていない

 

皆さん、こんにちはtakeです。

 

2017年卒で就活を経験して今は上場企業の採用担当者として仕事してます。

 

Twitterでは日々就活に関するノウハウを発信しておりまして現時点(1.12)では大体2,300名ぐらいのフォロワーがいます。※いつも本当にありがとうございます!

 

就活に関する悩みや知りたいノウハウは基本的には全て解説しているので、気になる人はフォローしてもらえると嬉しいです。

 

 

さて、先日このようなツイートをしました。

 

 

今後、「どのような発信内容をtakeに期待するか?」というアンケート調査を行なったところ多くの方が「3月1日までにやること」に投票を頂きました。

 

そのため、今回は上記テーマでの記事執筆を決意致しました。

 

活用すべき就職サイトから自己分析の方法、業界研究などの基本的なテーマをいつどこでやれば良いのかという内容で構成してます。

 

目次を用意しているので、気になるところだけ読むというスタイルでもOKです。

 

それでは宜しくお願いします。

 

 

【2020年3月1日に向けて】必須で登録すべき就職サイト【4選】

まず、有益な企業情報を取得することができる就職サイトの紹介です。

本ブログで何度も紹介してますが、とにかくオススメです。

 

就活に関する情報を仕入れないと業界研究もできませんし、企業研究もできないのでまずは、大量の情報をインプットできるように就職サイトに登録しましょう。

 

リクナビマイナビは登録が済んでいるとして話を進めてます。

 

私がオススメする就活サイトは、以下の通りです。

①オファーボックス

②キミスカ

③digmee

④ねっとで合説

 

リクナビマイナビは自ら企業を探してエントリーという流れです。

 

しかし、上記で紹介したサービスは、オファー型の就活サイトのためプロフィールを登録しておけば後は、企業からの「オファー」待ちです。

 

通常の自らエントリーして説明会に参加する。という流れよりもオファーで招待されて参加する選考のが通過率や内定率がグッと高まることは明白です。

 

とりあえず登録しておくというスタンスでも良いでしょう。

必ず登録しましょう。

 

人って良いな〜と思っても行動に移さない人が多いです。

いま、「やるべきだよな…」と思った人は、すぐに行動へ移しましょう。

 

1日24時間あるうちの10分使えば無料で登録できます。

やろう。

 

それぞれ簡潔に概要のみ解説しました。

①オファーボックス【オファー型】

就活生の4人に1人が利用していると言われている就活サービスです。

 

OfferBox に無料登録しておくと、企業からオファーが届き説明会や選考を受験することができます。※青文字部分を押すとページが移ります。

 

普通の選考に参加するよりも、通過率がグッと高まるので必須で登録しましょう。

 

登録するメリットを3点にまとめると以下の通りです。

  • 自ら応募するスタイルではなくオファーで就活ができる
  • 自分はどんな評価を受けるのか知れる
  • 内定を獲得できる確率が高まる  

 

デメリットは、登録する時間ぐらいです。

 

それでも約3分〜5分あれば初期登録はできます。

まず、始めてみて時間があるときに自己PR文章を作成することをオススメします。

 

OfferBox に登録すると無料で「適性診断AnalyzeU+」を受験することができます。

非常に細かく結果が表示されるので、自分の強みや弱みを把握するのに便利です。

 

OfferBox【公式サイトはこちらから】  からサイトに移動できます。

 

関連記事:【OfferBox(オファーボックス)の評判・特徴】現役採用担当が徹底解説!【完全無料】 - 【takeブログ】

②キミスカ【オファー型】

キミスカ  はOfferBox 同様で企業からオファーが届いて就活を進めるサービスです。

 

以下の悩みが当てはまる方は、登録をオススメします。

 

・就職活動って何をしたら正解なのかわからない。

・ES・面接が通らない

・いち早く就職活動を終わらせたい!

・普通とは違う就活をしたい

 

特に理系学生の方は、キミスカに登録しておくと大手メーカーやメガベンチャーからスカウトが届いて有利に就活を進めることができます。

 

卒論の研究などで忙しいと思います。

就活は効率的に進めましょう。

 

キミスカ【公式サイトはこちらから】  からサイトに移動することができます。

 

関連記事:「キミスカって知ってます?」現役採用担当者が評判やメリット、デメリット、有効な手順を徹底解説しました! - 【takeブログ】

③digmee【LINEを利用した就活】

LINEで就活【digmee】  がキャッチコピーの就活サイトです。

友達登録するだけであなたに合った企業情報が定期的に送られてきます。

 

興味があれば、そのまま選考に進むも良し、まずは説明会に参加するといった「待つ姿勢」で就活を進めることができます。

 

リクナビマイナビを利用して攻めの就活をしている間に、オファーボックス、キミスカ、digmeeを使ってオファー型の就活を行うのが一番効率的だと私は思います。

 

なかには、いきなり「最終面接!」といった連絡も届いたりするそうなので登録しておきましょう。

 

digmee【公式サイトはこちらから】  

 

下記の記事でも就活ナビ(リクナビマイナビ)を使った就活ではなく、今後は逆オファーが拡大することを説明してます。

newswitch.jp

④ねっとで合説【時間、場所を気にせず企業研究が可能】

動画で始める新しい就活の形!ねっとで合説  がキャッチコピーの就活サービスです。

 

どんなサービスかというと、言葉の通りネットで合説に参加することができます。

 

あとは、企業の会社説明会や業界の紹介動画などがサイトで閲覧できます。

そのため、自宅で寝転がって企業研究や業界研究をすることが可能です。

 

就活をしているとどうしても交通費やカフェ代はもちろん、時間が無くなって「就活したいのに時間が足りない!」という事態が発生します。

 

そんな問題を解決するのが、「ねっとで合説です。

 

ねっとで合説【公式サイトはこちらから】

就活でES作成や自己分析、業界研究に役立つサイトの紹介

就活で避けて通れないのがES(エントリーシート)の作成です。

 

ある程度大きな企業になるとエントリーシートは必ず提出が必要となります。

 

企業によっては、書類選考でバッサリと切るところも多く適当に提出することだけは必ず避けたいところです。

 

これから紹介するサイトは、無料で利用することができてかつ様々な人のエントリーシートを確認したり、自己分析、業界研究をするのに役立つコンテンツです。

 

必要に応じて参考にしてみて下さい。

①就活ノート【内定者のESが見れる】

就活ノート は内定者が実際に書いたESを無料で見ることができます。

 

以前、Twitterで書いたのですが、まず「できる人」の真似をすることができるようになる一番の近道です。

 

私たちも言葉を覚えるときに無意識のうちに真似をして学んできたはずです。

 

ESも同じで通過するESは、どんな内容を書いているのかという視点で学びましょう。

 

就活ノート【公式サイトはこちらから】

②Unistyle【あらゆる場面で活用可能】

自己PR・志望動機、ES書くなら就職活動支援サイトunistyleは、エントリーシートの締切日も多く掲載されていて、コラム記事も充実しているので就活生は活用することをオススメします。

 

就活テクニック記事も多めなので、定期的にチェックすると良いですね。

みん就【老舗らしく口コミが多め】

みん就(みんなの就職活動日記) - 就活・新卒採用の口コミサイトは、老舗らしく口コミ件数も多めです。

 

私が17年卒で就活をしていたときからあったので長いですね。

ただ嘘の情報も多く掲載されているので、情報の取捨選択には要注意です。

 

毎年惑わされる学生も多いので気をつけましょう。

【スケジュール別】2020年3月1日までにやるべきこと【流れで解説】

ここまでは、登録すべき就活サイトや活用できる口コミサイトなどを紹介してきました。

 

2020年3月1日に向けて、本記事が公開された2020年1月15日〜3月1日までをスケジュール別でやることを解説します。

【2020年1月15日〜1月25日】やることリスト

※前提として、本記事は最近就活を始めた人に向けて発信してます。既に就活をしている人たちとは若干スケジュール感が異なります。注意して下さい。※

 

2020年1月15日〜1月25日までにまずやることは、

  • 就活スケジュールを把握する
  • 就活サイトの登録
  • 自己分析
  • 強み・弱みを把握した上で業界選定
  • 筆記試験対策をスタートさせる(1日1時間)

10日間で5点をスタートさせるべきです。

 

特に就活サイトのオファー型は、すぐに登録をして企業からオファーが届くのを待ちましょう。

 

就活スケジュールの把握では、いつまでに内定を獲得したいのか、そしていつ就活を辞めるのかを簡単にイメージして目標を立てましょう。

 

目標を立てたのちには、自己分析を実施して自分の強みや弱みを把握した上で活かせる業界、企業の選定に進みましょう。

 

業界は狭めなくても大丈夫です。

まずは、自分が気になる業界を複数出してみましょう。

 

筆記試験対策は、必ずスタートさせよう。

できれば、1日1時間ぐらい時間をとって対策することをオススメしてます。

 

例年、面接はよくても筆記試験の結果が悪くて内定が取れない学生が多いです。

 泣かないためにも今から準備しましょう。

 

本記事では、ざっくりとスケジュールとやることリストを解説してます。

 

詳細については、別の記事でまとめているので併せてこちらの記事もご参照下さい。

 

関連記事:【厳選5冊】就活生のSPI対策に役立つおすすめの本【2021年卒向け】 - 【takeブログ】

 

関連記事:就活生にオススメの自己分析や企業研究に役立つ本6選を現役採用担当が紹介!【厳選】 - 【takeブログ】

【2020年1月26日〜2月4日】やることリスト

さぁ、この時期ぐらいになると学校でも変化が訪れます。

 

「来週◯◯の会社説明会行く〜」とか「一次選考の案内が届いたんだけどww」みたいにこれまで就活の話を一切していなかった層も就活モードに入ります。

 

 

2020年1月26日〜2月4日にやるべきことは、

  • 業界研究(2〜4つ)の実施、気になる企業のリスト化
  • 気になる企業の研究
  • OB・OG訪問の実施
  • ガクチカ(300文字・600文字・900文字)の準備
  • ESや履歴書の内容を添削して貰う

 

前提として、1月からスタートさせた筆記試験対策は、継続して実施すべきです。

 

自己分析の結果を考慮して業界や企業の選定を進める良いですね。

業界は、2〜3つくらいに絞って実施すると効率的だと思います。

 

ただ、絞りすぎると就活の視野が狭くなってしまって「内定が取れない…」という結果になることもあるのでまずはできるだけ広くみることがオススメです。

 

関連記事:「就活でやる気が起きない人へ」モチベーションを高める方法を知れる本【オススメ5冊】 - 【takeブログ】

【2020年2月5日〜2月15日】やることリスト

人によっては、この時期になると「内定」が通知されることもあります。

特に早期選考組だと3月1日前のこの時期が一つの目安になるでしょう。

 

今回は、インターンなど積極的に実施をしなかった!という方に向けて発信しているので少し人によっては、遅いな〜という意見があるかもです。

 

※その辺りは、ご了承頂けると幸いです。

 

2020年2月5日〜2月15日にやることは、

  • 面接対策
  • 第一志望業界の企業に対するES準備(過去のお題を調べて対策する)
  • 第一志望群の企業が決定後、企業研究を実施する

 

継続して筆記試験対策、OB・OG訪問を行うのは当たり前です。

 

ここまでくると、3月1日の解禁が目の前になってくるので焦りがちですが、一つずつコツコツと積み重ねましょう。

【2020年2月16日〜2月29日】やることリスト

最終確認です。

就職サイトには全て登録が済んでますか?

 

企業情報は、広く集めることが就活を成功させるカギです。

OfferBox  や【digmee】 リクナビマイナビと同じく必須で登録しましょう。

 

そして、この時期になると、自分が何をやらなくてはいけないのか、強みは?弱みは?といった内容がわかるようになってきます。

 

これまで短い期間(1月〜2月末)で準備を進めてきて進捗が悪いな…と思う点の準備に充てる期間と思って下さい。

 

2017年卒当時の僕は、この時期だと面接対策が不安だったのでひたすらキャリセンやOB訪問を実施して面接対策を実施してました。

 

残りの時間は、第一志望群の業界・企業に対するESを書き上げていました。

 

基本的に聞かれる質問の多くは、ガクチカや志望動機などの基本的な部分は共通しているので対策を進めておきましょう。

 

3月は、本当に身動きが取れなくなって苦しみます。(苦笑)

 

あと、番外編ですが、2月29日の就職サイトオープンのときに起きている必要は一切無しですよ。

 

毎年3月1日は、寝不足の学生が多いのですが、深夜に起きてエントリーする必要は一切ありません。

 

安心して眠りにつきましょう。

そして、3月1日を万全な状態で迎えよう。

【解禁】2020年3月1日【当日にやること】

f:id:panndaa:20191012184304j:plain

遂に3月1日になりました。

 

毎年恒例ですが、大型の合説が特集されて解禁です!と報道がされることでしょう。

そんなニュースをみてこんな風に思ってはいけません。

 

「あー。就活はじまったな〜頑張るか!」ではなくて、就活がはじまったのは事実ですが、もう3月1日の時点で内定を獲得している同世代がいることに焦りを感じましょう。

 

もう既に内定を持っている友人も、もしかしたらいるかも知れません。

 

「まだ解禁したばかりだしゆっくりと就活するか〜」とか「売り手市場だし大丈夫でしょう!」と思わず焦りを感じて行動しましょう。

 

就活に油断や慢心は禁物です。

内定という言葉を得るまでは、ひたすら頑張りましょう。

 

3月1日以降は、人によって実施する内容は変わります。

 

ただ、僕が3月1日にやってたことは、

  • 合説に参加する
  • エントリーした企業のES〆切を把握
  • 志望度が高い企業10社ピックアップして選考スケジュールを確認
  • ESを書く

上記4つを行なっていました。

 

3月は、会社説明会に参加、ESを提出するという嵐に巻き込まれるので自分で優先順位や時間管理ができるよう手帳やカレンダーアプリを利用することをオススメします。

2021年卒は4月が内定ピークになると予想 

3月から就職活動が解禁となりますが、皆さんご存知の通りインターンシップを経由とした早期選考組がいます。

 

早期選考組の内定出しのピークは2月下旬〜3月中旬と予想してます。

そして、一般選考組は、4月頃に内定出しが行われるでしょう。

 

就活の一つのくぎりとして「4月末」を設定すると良いですね。

 

「4月末までに内定を獲得する」が3月以降〜の就職活動組が持つべき目標だと思います。

 

早期選考参加組は、もちろん2月下旬〜3月中旬を積極的に狙っていきましょう。

 

内定が欲しい時期を明確にしておくと、目標を定めて逆算可能です。

 

その結果、じゃあこの時期までに面接をXX社数は行かないとダメだよね?みたいな思考をすることができるようになります。

 

4月末頃から内定のピークになると予想できるには、根拠がありまして、気になる方は、こちらのマイナビ公式サイトを参照下さい。

 

関連サイト:学生向けアンケート | 新卒採用の支援情報ならマイナビ 新卒採用サポネット(内定率調査をみるとピークが予想できますよ)

 

 

【まとめ】就活初心者は遅れを取り戻そう!【行動あるのみ】

ここまでスケジュール別にいつ、何をやれば良いか解説してきました。

 

いま就活をはじめたばかりの人は、就活から遅れています。

 

2019年6月から就活を経験している猛者たちに勝つには、効率よく努力することが大切です。

 

いまからでも大企業やホワイト企業から内定を獲得することは十分できます。

 

しかし、それは自分が頑張るかどうかです。

 

「自分はFランだしもういいや〜」

「就活出遅れたしゆっくりやろうw」

 

こんな風に思っていると、内定が貰えるはずだった企業までも失敗することになります。

 

私から皆さんに伝えることができるのは、一つです。

 

「諦めず最後の瞬間まで努力しよう」

 

2017年卒で就活を経験した当時、失敗を重ねてもう人生なんて辞めてしまいたい。こんな風に思ったこともあります。

 

しかし、諦めず努力をした結果、自分が行きたい!と思っていた業界から内定を貰うことができました。※第一志望は落ちましたが第二志望の内定をget

 

これから大変なことが数多く訪れるかも知れませんが、takeも最後まで頑張ったら結果が出たと言っていたし頑張るかーと思って貰える幸いです。

 

それでは、皆さんの就活を上手くいくことを願ってます!

ではでは!takeより。

 

ツイッターのフォロワーがまだの人は、フォローも待ってますよ〜!

twitter.com