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【不安】「就活怖い」と思う理由と就活の怖さが無くなる手順を公開【2021年卒:成功】

就活が怖いと思う理由の紹介と就活が怖いを解消する方法(手順)を解説して

「就活怖い」


2019年9月28日に記事を執筆しました。

 

皆さん、こんにちはNAKAです。

 

2017年卒の就活生時代には、合計50社近くの選考を受験しましたが多くの会社から「お祈りメール」をうけてメンタルを病みつつも、大企業から内定を獲得することができました。

 

新卒では、就活生を支援する仕事をしたのちに紆余曲折あって、今では東証一部上場企業の人事担当者をしております。

関連記事:【実体験】僕が25歳で2度転職をして一部上場企業へキャリアップできた5つの理由

 

そこで本記事では、以下の内容を発信しています。

  • 「就活が怖い」と思う理由と解決方法
  • 2021年卒だけど就活がうまくいくか不安に感じている
  • 就活解禁までに準備しておくことは?

このような疑問を解決できるようにお伝えしていきます。

 

以下の本は、就活生時代に読んで良かった!と心から感じている本です。

面接に不安を覚えている方は一読するべきです。

 

それでは宜しくお願いします!

 

 

「就活が怖い」と思う理由は、大体5つです。

これまで自分自身も就活生をしてきましたし、多くの就活生とカウセリングをしてみて「就活が怖い」と思う理由は、大体以下5つの理由です。

 

  • 内定が貰えるか不安
  • ブラック企業に入社したくない
  • 文系=営業しないといけない?
  • SPIや筆記試験が通過できるか不安
  • 自分に合う会社が分からない

 

これまでも高校受験や大学受験のときに「怖いな」と感じましたよね?

就活も初めての経験のため怖いなと感じていることが多いです。

 

それぞれ解説していきますね!

① 内定が貰えるか不安【就活怖い:理由】

まず一番に挙がる理由ですよね。

 

私も就活生時代には、内定を貰うことができるか不安でたまりませんでした。

 

当時大学の先輩(既に就活終了していた)に「内定を貰うことできますかね〜?」と毎日のように卒業するまで聞いていた覚えがあります。

 

先輩の答えは、「誰でも内定は獲得できる」でした。

 

しかし、この誰もが…という部分が実は就活の闇を感じる部分です。

この辺りは、最後解説していきます。

 

まずは、内定を貰うことができるのか?という思いが先行するため、就活が怖いと感じる方が多いです。

ブラック企業に入社したくない【就活怖い:理由】

内定が貰える?の思いと匹敵する勢いなのが、ブラック企業に入社したくないという思いが強すぎる結果「就活やりたくない・怖い」という風に思ってしまいます。

 

ブラック企業に入社したくないと思うのは、誰もが一緒ですよね。

 

ただ悲しいことに会社説明会や選考では、ホワイト企業が多く就活生がホワイト企業ブラック企業を見抜くのは非常に難しいです。

 

応募者を増やすために「華やかな部分」は強調して、知られたくないところは隠そうとしますよね?

 

なので、それらを回避する方法は、情報収集に限ります。

「就活の怖さ」が無くなる手順にて説明するよ!

③ 文系=営業に行かなくてはならない【就活怖い:理由】

自分のキャリアに限界を決めてしまっている人は、就活が怖く、人生に対しても悲観的なパターンが多いです。

 

つまり、文系の場合は、営業職しか目指すことができない。

 

企画やマーケティングの仕事をしたいけれど、新卒では営業しかできず、コミュ力に自信がないためもう既に社会人生活に対して悲観的な思いを抱いているパターンです。

 

必ず文系は、営業に行かなくてはならないという訳ではないので安心して下さい。

④ SPIや筆記試験が通過できる不安【就活怖い:理由】

就活が怖い理由として、「SPI・筆記試験」は誰もが一度は口にする理由です。

 

中学生3年生〜高校1年生くらいまでの知識で回答できる問題がほとんどですが、大学生活を謳歌しまくっていると「既に覚えていない」という状態に陥ります。

 

結果、対策はするものの本当にこれで良いのか…という思いが強くなり就活が怖く不安に感じることが多いです。

⑤ 自分に合う会社が分からない【就活怖い:理由】

社会人で働いたこともないため、自分に合う会社が分からないというのは、就活生全員が感じる不安でもあります。

 

働いたことがないのに「自分に合う会社を目指して就活しよう!」なんて無理ゲーですよね。

 

自分に合う会社はもちろんまずは、自分に合う「業界」を選ぶ必要がありますね。

「就活の怖さや不安」は、自分が行動しないと解決しない

就活の怖さを解消するには自ら行動を起こす必要があります。

就活の怖さや不安は自分から動いて解決すべき

 就活の怖さや不安は自分が動いていかないと解決することはありません。

 

実際、私が就活生時代に「就活の怖さや不安と解いた」手順は以下の通りです。

①:自己分析・企業研究を徹底的に行なった 

②:OB訪問・企業訪問を積極的に実践

③:就職サイト登録・キャリアカウンセリング受講

④:SPI試験対策の実践(解禁の3ヶ月前)

 

まずはこの4つを行うだけで不安の解消に近付きますよ。

 それぞれ基本的な部分のみ解説します。

①:自己分析・企業研究を徹底的に行なった

自己分析・企業研究を徹底的に行いました。

 

自分にはどのような適性があって、どんな特徴(強み・弱み)があるのかを知ることができれば、必然とアピールすべきポイントが分かると感じたので徹底的に学びました。

 

企業研究のポイントは、自分が興味あるなと思う会社を1社ピックアップして会社概要から事業内容の特徴、強み・弱みを調べてみましょう。

 

そして、弱みの部分に対して自分ならどのような価値を提供することができるかを考えてみて答えが出たら自己PR文章などに加えましょう。

 

これらを繰り返すことで自分なりの文章・強みを語れるよう成長できます。

②:OB訪問・企業訪問を積極的に実践

OB訪問・企業訪問は積極的に実践すべきです。

 

なぜなら現場で働く社会人の生の声を聞くことができるからです。

 

特に就活が始まる前にスタートさせておくことで、人事担当者などに顔を売ることができます。

 

今私が働く会社にも多くの学生が「企業訪問」と題してよく遊びにきてます。

(しっかり自己PRしていく就活生が多い印象です)

③:就職サイト登録・キャリアカウンセリングの受講

就職サイトに登録することで多くの企業と接触することが可能となります。

必須でリクナビマイナビは登録しておきましょう。

 

あとは、自分の志向に合わせて登録すべきサイトは異なってきますが、オススメできるサイトもあるので今後紹介していきますね。

 

キャリアカウンセリングというのは、就活のプロと面談をしながら就活を進めるサービスのことです。

 

プロに自己PRや履歴書の添削をお願いすることもできますし、面接対策を行なってくれるサービスもあったりして、就活に不安を感じる学生は使うべきですね。

④:SPI試験対策(就活解禁3ヶ月前)

就活解禁日の3ヶ月前には、SPI試験対策に取り組むべきです。

 

2021年卒の場合だと、2020年3月1日が解禁日なので12月には遅くとも勉強を開始すべきだと考えます。

 

面接に絶対的な自信がある方でも、書類選考やSPIで落ちてしまっていたら全くの意味がありません。

 

まずは、面接の舞台に到達できるように準備を進めましょう。

就活は大変だけど、楽しい【2021年卒:就活まとめ】

就活が楽しいと感じれるには、自ら情報を集め積極的に活用していく必要があります。

就活は楽しい

振り返ってみると、就活は大変だけど、楽しいです。

 

私自身2017年卒として就活を行いましたが、これまで自分が経験することができなかったことを経験できましたし、就活を通して多くの出会いがありました。

 

確かにお祈りメールや面接でも厳しいことを指摘されて、自信を喪失する経験も多くしました。

 

就活は人生に一度きりです。

 

人生に一度だけ数多くの企業の説明会を受けることができて、皆んな平等に社会人生活をスタートします。

 

就活で転んだとしても立ち上がることはできますが、一番は転ばずにまず大手に入って力をつけるべきだと私は感じています。

 

その辺りは、こちらの記事で詳しく解説しているのでどうぞ。

関連記事:【実体験】新卒が大企業で働いて良かった!と思えた瞬間。ベンチャーはオススメしないです。【就活生:保存版】

 

本記事で紹介した「就活が怖い」と思う理由を解消する手順と方法は、以下の通りです。

 

①:自己分析・企業研究を徹底的に行なった 

②:OB訪問・企業訪問を積極的に実践

③:就職サイト登録・キャリアカウンセリング受講

④:SPI試験対策の実践(解禁の3ヶ月前)

 

就活が怖いと思う理由は、自分に自信がない状態であることが多いです。

できるだけ、就活に対する知識を蓄えることで不安を解消されます。

 

早め、早めに就活に対する対策を行なっていきましょう!

2017年卒の就活を経験した先輩がお送りしました。

 

就活が失敗しても挽回することは可能です。

不安な人は、こちらの記事をどうぞ。

関連記事:【20代実体験】「人生をミスったと」思っても大丈夫。何度でもやり直せることはできるよっていう話

 

それじゃあ!また!NAKAより。