【takeブログ】ブラック企業から逃げる!!を実現するサイト

就職、転職にまつわる「旬」な情報を発信しています。

就活失敗した後の末路を紹介!典型的な失敗パターン3選!【あなたは大丈夫?】

f:id:panndaa:20191027135237j:plain

就活失敗した後の末路

2019年10月27日に記事を執筆しました。

 

本記事は、以下のような情報を発信しています。

  • 就活を失敗した後の末路について
  • 内定ゼロのまま卒業したらどうなるか
  • 就活浪人はオススメできない理由
  • 就活を失敗したくない人

※ これまで私は、人材に関する業務を専門的に行なってきました。企業の採用支援を300社以上実施しており、求職者面談(キャリアアドバイザー)の経験してます。

 

皆さん、こんにちはtakeです。

最近ではTwitterのフォロワー数1万超えました。

 

 

 

 

本記事では、これまでの経験を活かして"就活失敗するパターン"の紹介と就活失敗した後の末路を紹介します。

 

採用担当者として徹底的に解説していきます。

 

【まだ登録してない?】就活生なら必ず登録すべき就職サイト【4選】

まず、有益な企業情報を取得することができる就職サイトの紹介です。

本ブログで何度も紹介してますが、とにかくオススメです。

 

就活に関する情報を仕入れないと業界研究もできませんし、企業研究もできないのでまずは、大量の情報をインプットできるように就職サイトに登録しましょう。

 

リクナビマイナビは登録が済んでいるとして話を進めてます。

 

私がオススメする就活サイトは、以下の通りです。

①オファーボックス

②キミスカ

③digmee

④ねっとで合説

 

リクナビマイナビは自ら企業を探してエントリーという流れです。

 

しかし、上記で紹介したサービスは、オファー型の就活サイトのためプロフィールを登録しておけば後は、企業からの「オファー」待ちです。

 

通常の自らエントリーして説明会に参加する。という流れよりもオファーで招待されて参加する選考のが通過率や内定率がグッと高まることは明白です。

 

とりあえず登録しておくというスタンスでも良いでしょう。

必ず登録しましょう。

 

人って良いな〜と思っても行動に移さない人が多いです。

いま、「やるべきだよな…」と思った人は、すぐに行動へ移しましょう。

 

1日24時間あるうちの10分使えば無料で登録できます。

やろう。

 

それぞれ簡潔に概要のみ解説しました。

①オファーボックス【オファー型】

就活生の4人に1人が利用していると言われている就活サービスです。

 

OfferBox に無料登録しておくと、企業からオファーが届き説明会や選考を受験することができます。※青文字部分を押すとページが移ります。

 

普通の選考に参加するよりも、通過率がグッと高まるので必須で登録しましょう。

 

登録するメリットを3点にまとめると以下の通りです。

  • 自ら応募するスタイルではなくオファーで就活ができる
  • 自分はどんな評価を受けるのか知れる
  • 内定を獲得できる確率が高まる  

 

デメリットは、登録する時間ぐらいです。

 

それでも約3分〜5分あれば初期登録はできます。

まず、始めてみて時間があるときに自己PR文章を作成することをオススメします。

 

OfferBox に登録すると無料で「適性診断AnalyzeU+」を受験することができます。

非常に細かく結果が表示されるので、自分の強みや弱みを把握するのに便利です。

 

OfferBox【公式サイトはこちらから】  からサイトに移動できます。

 

関連記事:【OfferBox(オファーボックス)の評判・特徴】現役採用担当が徹底解説!【完全無料】 - 【takeブログ】

②キミスカ【オファー型】

キミスカ  はOfferBox 同様で企業からオファーが届いて就活を進めるサービスです。

 

以下の悩みが当てはまる方は、登録をオススメします。

 

・就職活動って何をしたら正解なのかわからない。

・ES・面接が通らない

・いち早く就職活動を終わらせたい!

・普通とは違う就活をしたい

 

特に理系学生の方は、キミスカに登録しておくと大手メーカーやメガベンチャーからスカウトが届いて有利に就活を進めることができます。

 

卒論の研究などで忙しいと思います。

就活は効率的に進めましょう。

 

キミスカ【公式サイトはこちらから】  からサイトに移動することができます。

 

関連記事:「キミスカって知ってます?」現役採用担当者が評判やメリット、デメリット、有効な手順を徹底解説しました! - 【takeブログ】

③digmee【LINEを利用した就活】

LINEで就活【digmee】  がキャッチコピーの就活サイトです。

友達登録するだけであなたに合った企業情報が定期的に送られてきます。

 

興味があれば、そのまま選考に進むも良し、まずは説明会に参加するといった「待つ姿勢」で就活を進めることができます。

 

リクナビマイナビを利用して攻めの就活をしている間に、オファーボックス、キミスカ、digmeeを使ってオファー型の就活を行うのが一番効率的だと私は思います。

 

なかには、いきなり「最終面接!」といった連絡も届いたりするそうなので登録しておきましょう。

 

digmee【公式サイトはこちらから】  

 

下記の記事でも就活ナビ(リクナビマイナビ)を使った就活ではなく、今後は逆オファーが拡大することを説明してます。

newswitch.jp

④ねっとで合説【時間、場所を気にせず企業研究が可能】

動画で始める新しい就活の形!ねっとで合説  がキャッチコピーの就活サービスです。

 

どんなサービスかというと、言葉の通りネットで合説に参加することができます。

 

あとは、企業の会社説明会や業界の紹介動画などがサイトで閲覧できます。

そのため、自宅で寝転がって企業研究や業界研究をすることが可能です。

 

就活をしているとどうしても交通費やカフェ代はもちろん、時間が無くなって「就活したいのに時間が足りない!」という事態が発生します。

 

そんな問題を解決するのが、「ねっとで合説です。

 

ねっとで合説【公式サイトはこちらから】

 

就活失敗した後の末路【2種類に分かれます】

f:id:panndaa:20190924211229j:plain

就活失敗して内定を1社も獲得できなかった後の末路は、「人生がハードゲーム化」します。

 

ただし、内定を獲得できたけど、第一希望じゃないから「就活失敗したわー」という方は、特にノーダメージです。やり直しが効くので今後頑張りましょう。

 

「就活浪人をして次の年に良い企業にもう一度アタックすれば良いのでは?」と思われるかもしれませんが僕は絶対オススメしません。

 

ここからは、「就活浪人をオススメしない理由」「就活失敗をした後の考え方」について解説をしていきます。

就活失敗しても何度でもやり直せる

就活失敗したとしてもやり直せます。

 

ここでいう就活失敗とは、自分の第一希望の会社から内定を貰うことができず、第二希望以降の会社に内定を貰った場合のことを指します。

 

何度でもやり直せるというのは、社会人経験を積み重ねて能力を高めれば転職で良い会社に入社できます。

 

この辺りは別記事で解説しているので読んでみて下さい。

関連記事: 【20代実体験】「人生をミスったと」思っても大丈夫。何度でもやり直せることはできるよっていう話

 

実際に僕は、20代で2度転職してます。

そして、今は上場企業でホワイトな環境のもとで働いています。

結局、自分がどんな風になりたいのか、自分自身の選択で決まる

就活失敗を経験した人は、2つの道に分かれます。

 

① 失敗したことをバネに頑張ろうと決意する人

② 失敗したことを根に持って永遠に絶望する人

 

あなたはどちらの道に進みますか?

① 失敗したことをバネに頑張ろうと決意する人

結論、①を選択した人は、「失敗をバネにして成長するタイプ」です。

 

なぜ就活失敗したのか、自分に落ち度はあったのか、どこを成長させれば良いのか、どうすれば今後自分のキャリアが良くなるのかを考えれる人です。

 

こういったタイプの人は、どんどん社会人になって成長していくことができて、新卒3年目、4年目ぐらいでサクッと転職をして、ホワイト企業に入社できます。

② 失敗したことを根に持って永遠に絶望する人

永遠と愚痴を言って成長することができないタイプです。

 

①の人がどんどん成長していく影で成長ができず、ブラック企業から脱出ができないため途中で仕事を辞めたりする人も多いです。

 

一旦は、絶望したとしてもその後「気持ちを切り替える」ことが重要です。

就活浪人はオススメしません

就活浪人は辞めましょう。

 

採用担当者目線でお答えします。

就活で浪人するタイプの人はぶっちゃけ扱いづらいです。

 

就活準備を行うことができずに失敗したのかな?

この1年間は何するのだろう?と深読みしがちになります。 

 

それなら真っ白な新卒の人を採用すればいいでしょ!という考えに至ります。

 

就活浪人をするならその1年で、新卒1年目が経験することができないようなことを経験を積み重ねて実績を挙げるぐらいの覚悟必要です。

就活失敗する人のパターン3選【厳選】

f:id:panndaa:20190924203305j:plain

就活失敗する人の特徴

就活を失敗する人のパターンを紹介します。

 

一番多いのが「自己分析が済んでいない」というのが多いです。

 

自己分析が済んでいないと自分がどんな強みがあるのか、弱みは何か?というのが全く分からず、就活がうまくいかないことが多いです。

① 人として問題あり・そもそも就職が向いていない

そもそも会社で働く、団体行動をするという意識が欠落していて、社会人適正がゼロの人材です。

 

世の中と少しズレいて、他の就活生とは波長が合いません。

 

面接に行っても「ちょっとズレいてる子」、「人として問題ありなタイプ」と人事から判断されてしまい、面接に進むことができないです。

 

内定を貰えたとしても「誰でも受かるような会社」でしか内定が貰えません。

 

「人」として常識的な行動を心掛ければこのような問題には発展しません。

当たり前の行動を取りましょう。

② 大企業しか入社したくないと思っている人

失敗します。笑

 

僕も2017年卒で就活をしていて最初は、大企業だけに絞ってやってました。

しかし、大量のお祈りメールが届いて気付きました。

 

あれ?これやばいんじゃない?と。

 

大企業だけに絞って就活をすると人生ハードです。

 

中小企業も幅広く就活をすると、単純に就活慣れもしますし、内定を貰えたりすると心の安堵から落ち着いて活動もできるようになります。

 

「大企業にしか入社したくない!!」と思っている人は、失敗しやすい傾向にあるので、そういった考えは改めるようにしましょう!

③ 自己分析が全く済んでない人

冒頭でも書きましたが自己分析が済んでいない人は、失敗します。

 

自分がどんな人間なのか、強みは?弱みは?を知らない人は、適性が分からないので、どんな会社が向いているのかが分かりません。

 

結果、自分の価値観とは違う会社ばかりの選考を受けてしまい、「ミスマッチ」が起きてしまうことになります。

 

まず、自己分析を徹底的に行いましょう。

 

自己分析をするときにオススメの本は、こちらの記事で解説をしています。

関連記事:就活生にオススメの自己分析や企業研究に役立つ本6選を現役採用担当が紹介!【厳選】 

まとめ:就活失敗しても何とかなるよ【やる気次第】

f:id:panndaa:20190913072458j:plain

就活失敗しても自分のやる気次第

「就活失敗したら、路頭に迷う」、「就活失敗した後の末路がやばいことに、」みたいなことにはなりません。

 

ただし、自分のやる気次第です。

 

自分が現状を変えたい、次の転職活動では失敗したくない!と思う気持ちが強ければ必ず社会人として成長して転職活動がうまくいきます。

 

 

就活失敗したとしても諦めずに、自分がどういう人生を歩みたいのかをしっかりと考えて自分の方向性を決めて行動できれば、必ずうまくいきます!

 

ただ、やっぱり一番良いのは第一希望の会社に入社することだと思うので、そういった方に向けて"就活のコツ"を詳しく書いた記事があります。

 

就活の裏技を知って、無双したい方にオススメです。

関連記事:【OfferBox(オファーボックス)の評判・特徴】現役採用担当が徹底解説!【完全無料】 - 【NAKAブログ】ブラック企業から逃げる!!を実現するサイト

 

関連記事:「就活ノートの評判や特徴!」完全無料登録するとESや選考の手順が全部知れます【結論:最高】 - 【NAKAブログ】ブラック企業から逃げる!!を実現するサイト

 

それじゃあ!また!NAKAより