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【大卒2021年卒】「就活がキツい・・・!」と感じる5つの瞬間を紹介!【実体験】

就活がキツいと思う瞬間を解説していきます

「就活がキツい」と思う瞬間とは?

実際に就活をしていてシンドくてキツい!と感じる5つの瞬間を紹介します。

 

2019年8月10日に記事を執筆しました。

 

皆さん、こんにちは!NAKAです!

現在は人事部で採用の業務を行なっています。

 

私自身も2017年卒で就活をしていて、当時も現在同様で「売り手市場」と呼ばれていました。

 

売り手市場だったら企業からアプローチ受けまくりで「内定」も簡単に獲得できるんでしょ?と思われがちかもですが、実際は違います。

 

売り手市場と言えど企業は、誰でも採用する訳ではないのでしっかりと選考はされますし、皆が入りたいような会社は逆に採用のハードルも高く設定されていることが多いです。

 

そこで今回は、

  • 売り手市場の就活はどこがキツいの?
  • しんどいって脅しているだけでしょ?

このような疑問に対して情報を発信していきます。

 

 

売り手市場とは求人が溢れている状態を指しています。

売り手市場とは?

【まず】売り手市場とは?求人が溢れている状態です

売り手市場とは、このようなことを指します。

市場の需給関係において、需要のほうが供給よりも多いため、売り手(供給側)に有利な場合を売り手市場seller's marketといい、その反対の状態を買い手市場buyer's marketという。売り手市場では、買い手の間に競争が生じ、売り手は自己にもっとも有利な買い手に売り渡そうとする主導権を握ることができるから、その結果として価格は競り上げられ、騰貴する。買い手市場ではこの関係は逆転し、買い手が思うように供給内容を選択し、価格、数量、品質、タイミングについて自己の意志をもっとも有利に反映させることが可能になる。したがって、価格は低落傾向をとることになる。 

 

*1

つまり、平たくお伝えすると、一人当たりの求人が溢れているときは売り手市場で求人数が少ないときのことを買い手市場と呼びます。 

 

現在は、一人当たりの求人数が多くなっている状態なので「売り手市場」と呼ばれます。

 

良く「売り手市場はいいよね〜」と言われますのは、求人数が多いから就活しやいよね?という意味合いで使われることが多いです。

 

私は2017年卒だったので売り手市場の経験者な訳ですが、売り手市場でもぶっちゃけ就活は厳しくキツいです。

 

きつくて何度も就活を辞めて遊びたいと思いますが、我慢します。そして頑張ります。

 

就活で大事なことは、行動することです。

 

この辺りは別記事で解説しているので合わせて確認下さい。

www.syuukatsutennsyoku.com

ホントに売り手市場の就活はキツいの?【具体例】

私が就活をしていてマジでキツいな・・と感じた内容は、

 

  • 会社説明会すら予約ができない
  • お祈りメールの連発
  • 圧迫面接がマジでキツい
  • 簡単には内定が貰えない
  • 内定者研修の頻度が多すぎ

就職活動を通して、このようなキツさを感じました。

 

それぞれ細かく解説をしていきます。

会社説明会すら予約ができない

誰もが入りたい大手企業クラスになると、会社説明会の日程がマジで速攻埋まります。

 

特に3月1日の就職活動解禁の0時は、「クリック戦争」と呼ばれる会社説明会の枠を獲得する戦争が起こります。

 

ぶっちゃけクリック戦争はマジで意味がないので、参加するメリットなしです。

 

会社説明会に参加ができないと一次選考を受けることができないという会社は意外と多くて、まず説明会に予約すらできないので常に空席が空くかどうかを気にしていました。

 

気にしている時間にふと思ったのが、就活って想像以上にみんなガチでキツいんだなと・・感じました。

② お祈りメールの連発

売り手市場だから大丈夫。

 

どこかでこの気持ちを持っていたの私は、受験する企業からお祈りメールの連発を受けてしまいます。

 

後で反省したのですが、多分「売り手市場だから受かるでしょ」という気持ちが全面に出ていて企業の人から反感を買っていたのではないかと推測してます。

 

実際にいま企業の採用担当として活動していると、このような勘違い大学生に出会います。

 

「今売り手市場だから人が足りていないんですよね??」

「僕入りましょうか??ww」

 

このような学生は、マジでいます。

 

速攻で今はお祈りメールを送っていますが。笑

圧迫面接がマジでキツい

圧迫面接=メンタル勝負でしょ?と思っている方はいらっしゃると思いますが、間違ってはいませんがいざ自分が圧迫面接を受験すると相当ヘコみます。

 

初めて圧迫面接を受けたときは、「うわあ、これが圧迫面接か・・・」とショックと驚きを隠すことができませんでした。

 

就活ってやっぱりキツいんだなと思い直した瞬間ですね。

④ 簡単には内定が貰えない

売り手市場だから簡単に内定がもらえると思ったら間違いです。

 

やはりここまで説明してきた通り企業側も学生が舐めて就活をしていることは、十分理解しています。

 

なので、あえて厳しい選考を実施している大手企業は珍しくありません。

 

簡単に内定をもらうことができないと、徐々に他の友人が内定をもらう姿をみて焦りを覚えます。

 

焦りは、ネガティブな思考になってしまう原因の一つなので焦りは厳禁です。

 

人は人、自分は自分と思い就職活動を継続していきましょう。

⑤ 内定者研修の頻度が多すぎ

内定を貰った後も「就活がキツい」のは、変わりません。

 

つまり何かというと、売り手市場が続いている結果、内定を貰った後に辞退する学生が昨今非常に多いです。

 

となると、企業側は内定者が他の企業へ選考を受験しに行くこと防ぐために「内定者研修」と言う名の拘束期間が始まります。

 

ぶっちゃけ大学4年生になると、講義は少なくなって暇にはなりますが卒業研究が始まってきますので意外と忙しいです。

 

意外と忙しいのですが、内定者研修という名の拘束期間が入ってしまうことで、身動きが取れなくなってしまい卒業研究やアルバイトをする時間が圧迫されてしまいます。

 

就活がキツいと思う瞬間のまとめです。

就活がキツいと思う瞬間のまとめ

【就活がキツい】と思える瞬間のまとめ

ここまで就活がキツいと思える瞬間を紹介してきました。

 

2017年卒として実際就活をしてきて感じた内容を紹介しました。

 

売り手市場ではありますが、覚悟を持って就活に臨まないと「内定」を獲得することが困難になってしまうことになります。

 

私が就活がキツいと思った瞬間は、このような内容になります。

  • 会社説明会すら予約ができない
  • お祈りメールの連発
  • 圧迫面接がマジでキツい
  • 簡単には内定が貰えない
  • 内定者研修の頻度が多すぎ

 

日々「人材難のニュース」が流れている昨今。

 

そのようなニュースを見ている大学生の就活生は、意外と就活って余裕で終わるんじゃ?と思いがちですが、余裕で終わる。ということはほぼ有り得ません。

 

何かしらの挫折する経験は必ず起きます。

 

ただ挫折したとしても、大丈夫です。

 

正しく行動をし続ければ、内定を獲得することは可能です。

 

今回紹介をした「就活がキツい・・」ポイントを知って対策を撮って貰えたら嬉しいです。

 

それじゃあ!またNAKAより。