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就活生にオススメの自己分析や企業研究に役立つ本6選を現役採用担当が紹介!【厳選】

就活生が読むべき自己分析・企業研究に役立つ本を紹介します。

絶対役立つオススメの自己分析本!

2019年10月17日に記事を執筆しました。

 

本記事は、このような方に向けて情報発信をしています。

  • 就活生でこれから自己分析や企業分析をはじめようとしている人
  • 自己分析・企業分析に役立つ本を知りたい人
  • どういう風に就活を進めていけば分からない人

※ これまで私は、人材に関する業務を専門的に行なってきました。企業の採用支援を300社以上実施しており、求職者面談(キャリアアドバイザー)の経験もあり。

そして、現在は、現役の採用担当者として業務を行なっているため、旬な情報お届けしております。

 

皆さん、こんにちはNAKAです。

 

「就活対策本」って本屋に行けば大量に見つけることができるけど、何が一番良くてどんな本を先に買うのが望ましいのか、ホントに買う必要はあるのか?と色々な疑問が湧きますよね。

 

僕は2017年卒だったのですが、当時失敗をしてしまいました。

 

それは、本屋に行って「とりあえず本10冊以上、買っとこ」と軽い気持ちで本を書いまくりました。

 

結果、全く読まない本があったり、就活に活かすことができなかったりと散々な思いをした経験があります。

 

今回は、そんな過去の自分の失敗を踏まえて、皆さんに絶対「役立つ自己分析・企業研究に役立つ本」を紹介していきます!

 

普段は上場企業の人事をしているので、安心して話を聴いてもらえたらなと思います。

(もしかしたら、皆さんとお会いしているかもですね笑)

 

自己分析・企業研究するときに絶対役立つ本【6選】

自己分析・企業研究をしっかりと行うためにも本をまず用意しましょう。

就活=自己分析です。

就活で欠かせないのが「自己分析と企業分析」です。

 

僕は、現役の採用担当として面接なども担当しているのですが自分の強みや弱みを理解しきれていない学生も多い印象です。

 

自己分析をきちんと行なっておけば、自分の強み、弱みを知ることができて、自分がどのような企業に向いているのか、どんな風に企業へ貢献できるのかが分かってきます。

 

面接はもちろん、エントリシートにも書くことができるのでオススメです。

本は大量に用意する必要はなく、一冊〜二冊準備して何度も読み返しましょう。

①:さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0

就活生の自己分析には、鉄板の本です。

就活生だけでなく、転職希望者なども読んで活用することができる本です。

 

長く愛されて実績のある本で学びたいという方にオススメです。

関連記事: 【完全保存版】転職しようかな?と思ったときに読むべきおすすめ転職本10選【コレ読んで転職成功!】

 

内容としては、「ストレングスファインダー2.0」と呼ばれる適性テスト受験することができます。

 

そして、そのテスト受験が終了すると、「自分の強みや弱み」を知ることができるという内容です。

 

「ストレングスファインダー2.0」を受験すると自分の強みを5つ、判定してくれます。

ただし、注意が必要で中古本の場合、受験IDが使用済みだと利用できません。

 

新品で購入するのが一番安全ですね。

②:マイナビ2021 オフィシャル就活BOOK 内定獲得のメソッド 自己分析 適職へ導く書き込み式ワークシート

就活生の9割が利用すると言われている就職サイト"マイナビ"が発行しているオフィシャル就活BOOKです。

 

さすがマイナビが発行してるだけあって「自己分析とは?」、なぜ自己分析を行うの?といった就活を始めたばかりの人でも使いやすい内容になってます。

 

王道の方法で自己分析を進めていきたいという方にオススメの本です。

 

本書には、ワークシートも付帯されているので、本を読みつつワークに取り組めます!

なので、自分の強み、弱みは適切に把握できるのではないかな?と思います。

 
たくさんの就活本があってどれにしよう・・と悩んだ人は、まずこの本を購入しておけば後悔なく学ぶことができます!
 
実績としても、10年連続1位という実績をみても安心できますね。
 
内容としては、自己分析を行うだけでなく、自分がこれからどうしていくのか、大学卒業して社会人になってからどうなりたいのか、というキャリアデザインまで描くことができます。
 
本のタイトル通り、"絶対内定"を目指す学生の方は一冊あっても損なしです。

④:マイナビ2021 オフィシャル就活BOOK 内定獲得のメソッド 業界&職種研究ガイド

 

先ほどの本は、自己分析に特化した内容でしたが、こちらの本は「内定獲得するために必要な業界、職種研究ガイド本」です。

 

自己分析を通して自分の強み、弱みを把握できたとしても次のステップに必要なのは、その能力をどの業界で活かすのか、又はどういった風に強みを発揮するのか?を考えなくてはいけません。

 

そのために知るべき知識がこの本一冊に詰まっています。

 

マイナビ社が発行しているだけあって、企業データや具体例などは適切な内容が多く勉強になることでしょう。

若干高いのがネックですね。もっと安くならんかな〜。

⑤:就職四季報 優良・中堅企業版 2020年版 

大学のキャリアセンターやその他でもオススメされることが多い本が就職四季報になります。

 

就職四季報には、日本全国の上場企業などのデータが解説されていて、企業の強み、弱み、直近の動向などが一冊で全て把握することができます。

 

中小企業でなく、やっぱり大手企業に入社したい!と思っている方は、一冊準備しておくべきですね。

 

就職サイトやホームページには、掲載されていないけど、耳寄りな情報なども書かれているのでエントリーシートや面接の小ネタに利用できるので、オススメです。

⑥:世界一わかりやすい 業界と職種がわかる&選ぶ本 '21

 

どんな教材よりも分かりやすく、業界や職種のことを学びたい!という2021年卒の方にオススメの本です。

 

自分が志望している業界、企業が今後どのようなことに挑戦をしていくべきなのか、又は今どんな課題が業界、企業にあるのかまでを考えることができれば、ほかの学生に比べてしっかりと企業研究を行なってきたな。と思って貰えます。

 

本書を購入すると、そんな面接、書類選考対策を実施することができます!

自己分析を実施するのはメリットしかない話

ここまで自己分析、企業研究をするときに絶対参考になる本を紹介してきました。

 

話の順番が逆になるかもですが、自己分析を実施するメリットを紹介します。

 

実際2017年卒で就活していたときや採用担当者として多くの学生に会ってきて思うのは、自己分析をしっかりと行なっている人は、非常に強いという話です。

 

自己分析を行うメリットは、以下の通りです。

  • 自分の強み・弱みを知ることができる
  • 面接対策にも繋がる
  • 将来の財産になる

それぞれ解説しますね!

① 自分の強み・弱みを知ることができる

ここまで何度も説明をしてきましたが、自分の強み、弱みを知ることができるのは、本当に役立ちます。

 

強みを理解するためにも、必ず自己分析は行う必要があります。

 

本記事で紹介した内容以外にも学校やYouTube動画を見ながら、自己分析に取り組むことは強くオススメします。

② 面接対策にも繋がる

自己分析=面接対策と言っても過言ではないです。

 

就活で必ず聞かれる質問が「自分の強みは何ですか?」「弱みは何ですか?それをどのように改善しますか?」という質問が多いです。

 

そんな質問に対して答えやすくなるのが"自己分析"です。

 

自分の強み、弱みをしっかりと把握することができれば、面接でもハッキリと面接官に話を伝えることができます。

 

面接でスラスラと自分の強みを伝えたい!という方は、すぐ取り組みましょう。

③ 将来の財産にも繋がる

先の話ですが長い将来、新卒で入社した会社に永遠と働く可能性は少ないです。

 

実際わたしは、25歳で2度の転職経験があります。

 

転職活動でも活きたのが自己分析です。

 

就活で徹底的に自己分析に取り組んだおかげである一定のノウハウがあったため、転職活動をするときも、自己分析や企業研究を徹底して効率よく行うことができました。

 

将来のノウハウ、財産のためにも"今"大変ですが取り組みましょう。

オファーボックス(Offerbox)を使って自己分析するのもオススメ(無料)

OfferBox ってご存知ですか?

 

オファーボックスとは、リクナビマイナビ等の就職サイトとは、違って企業から逆オファーを貰える新たな就活スタイルのサイトです。

 

会員数も10万人超えていて、大企業も多数掲載されているサイトです。

 

そんなサイトで無料で質の高い自己分析を受けることができます。

 

しかも、会員登録も無料で利用することができるので、大企業からスカウトを受けたいという方は、登録しておきましょう!

(5分〜10分ぐらいで登録は完了します)

 

詳しくは、こちらの記事で解説しているのでどうぞ。

www.syuukatsutennsyoku.com

 

まとめ:就活で使う本は「3冊」ぐらいでOK

本記事のまとめです。

 

"就活"で使う本は3冊ぐらいに収めておきましょう。

それ以上購入すると、ちょっと買いすぎかなと思います。

 

テーマ別で考えるとこんな感じです。

この3つのテーマで一冊ずつぐらいあると良いですね。

 

・自己分析用

・企業研究用

・筆記試験対策用

 

ぶっちゃけ面接対策は、本よりもYouTube動画のが良いと思います。

声の声量や音、色を知るには、テキストよりも動画のがわかりやすいためです。

 

ただ、面接マナー(挨拶・入退室等)は、動画だけでなく本やネットで徹底的に調べて臨むようにしましょう。

 

それでは、本記事で紹介した本があなたの就活にプラスになることを願ってます!

 

それじゃあ!また!NAKAより。

 

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