【takeブログ】ブラック企業から逃げる!!を実現するサイト

就職、転職にまつわる「旬」な情報を発信しています。

【実体験】僕が25歳で2度転職をして一部上場企業へキャリアップできた5つの理由

f:id:panndaa:20190815202113j:plain

2019年9月15日に記事を執筆しました。

 

25歳で2度目の転職を経験して、無事3社目で一部上場企業の人事部に配属となりました。

 

人事ブロガーのNAKAです。

 

25歳で2度目の転職を考えている方へ!とても悩みますよね?大卒で社会に出ているとすれば25歳で2度目の転職をしてしまうと、3社目ですよね。

 

単純計算だと、1年に1回「転職」してる計算になります。

 

ただ本記事で私が伝えたい内容は、「キャリアが一貫しているのであれば転職してもOKです。今すぐチャレンジしよう」が転職を勧める方への結論です。

 

反対に転職を勧めることができない方は、「シフトチェンジしたばかりな人」、「キャリアが一貫した経歴」でない人は、転職をオススメすることができないです。

 

キャリアが積めるように辛いかもですが、最低残り1年〜2年は積み上げましょう。

 

ただ本当に「劣悪な環境で仕事のことを考えると涙が溢れてくる」ような職場であれば、転職しても大丈夫です。むしろ次転職するときには、ゆっくりと自分のキャリアを見直す時間をとった方が良いかもですね。

 

本記事では、具体的に以下の内容を発信していきます。

  • 25歳で2度目の転職を成功させた理由を知りたい
  • 25歳で仕事を辞めて良いのか迷っている
  • 転職してキャリアップできる可能性があるのか知りたい
  • 実体験の転職話を聞きたい!

このような悩みに対して情報を発信していきます。

 

ちなみにまだ一度も転職活動をしたことがなく、25歳を迎えている方は、まず情報を収集をすることから始めることをオススメします。

 

25歳は意外と人生の分岐点になっていて新たな業界、職種にキャリアチェンジしたいと考えているのであれば、まず情報収集を始めましょう。

関連記事:【報告】25歳以下の転職に資格はいらない!あなたはどのキャリアに進む?【実体験】

 

それでは宜しくお願いします! 

 

【結論】2度目の転職でキャリアアップできました

f:id:panndaa:20190729202718j:plain

人事ブロガーを名乗らせて頂いているNAKAです。

 

二度目の転職でキャリアアップできて、現在では東証一部上場企業で採用担当」をしてます。

 

これまで転職でずっと辛い思いをしてきた私ですが、ついに自分の適性ある職場を見つけることができたと日々感動してます。

 

2度目の転職でついにキャリアアップを掴めたわけですが、今回転職が成功した理由を自分なりに考察してみました。

 

考えられる理由としては、以下の通りです。

  • 新卒からキャリアが一貫していた
  • 企業研究・業界研究を徹底的に行なった
  • 戦略的な応募方法をとった
  • レスポンスは早く、丁寧を意識
  • 営業職の経験が活きた

それぞれ詳しく解説をしていきますね!

① 新卒からキャリアが一貫していた

f:id:panndaa:20190722110526j:plain

私の場合1社目、2社目の会社での事業内容や職種が一貫しており、転職活動がやや多めですが、「後ろ向きな」離職ではないことがアピールできる材料が揃ってました。

 

そのためエントリシートや履歴書の内容では、「キャリアが一貫している点」を大々的にアピールできる内容を考え企業へ応募していました。

 

面接においても、キャリアが一貫している点から「より成長できる環境」、「更に専門的な知識を学びたい」この2点を軸にアピールすることができました。

 

25歳で2度目の転職活動を考えているあなたにできる、ワンポイントアドバイスは、自身のキャリアがまず一貫しているか考えてみて下さい。

 

もし、一貫したキャリアであれば、十分転職活動を有利に進めることができる可能性があります。

 

反対に1社目と2社目で事業内容が違ったり、職種が全く異なる内容での転職活動を検討されているのであれば、一度転職を踏みとどまってキャリアを積むことを考えた方が良いかもしれません。

 

このまま転職活動を始めてしまうと「妥協した転職活動」を行わなければならない可能性が出てきてしまいます。

② 企業研究・業界研究を徹底的に行なった

f:id:panndaa:20190621222732j:plain

企業研究・業界研究を徹底的に2度目の転職活動では行いました。

 

大卒の就職活動を思い出して欲しいのですが、やってましたよね?

企業研究、業界研究。

 

しかし、学生のときにやってたレベルであればやってもやらなくても一緒です。

やるなら徹底的に行いましょう。

 

以下私が実際に行なった企業研究・業界研究の例です。

  • 志望する企業の強みや弱みを求人広告からまず把握する
  • 企業の採用ホームページやコーポレートサイトで直近の事業内容を把握
  • マイナビリクナビに掲載されている会社はそちらも閲覧
  • 上場企業であればIRには必須で目を通す
  • 募集職種の仕事内容を完全に把握する
  • 業界の順位や立場を知る
  • 業界で伸びるための方法を考えておく
  • 逆質問の内容のレベルを高める
  • 会社説明会があれば参加しておく 

サラッと書き出しましたが、このような内容を全て実施しました。

 

特に見落としがちなのがマイナビリクナビに掲載されている会社であれば、たとえ転職活動だったとしても閲覧するようにしましょう。

 

学生向けの記事構成になっているため、会社概要や事業概要を分かりやすく知ることができてオススメです。

③ 戦略的な応募方法をとった

f:id:panndaa:20190624013118j:plain

これは条件が揃わないと難しい方法です。

 

まず転職エージェントに登録して非公開求人内容を調べます。

 

その後、あなたは、転職サイトを眺めていたところ、転職エージェントから紹介された非公開求人と同じ募集が掲載されていたとします。

 

あなたは、どちらから企業に応募しますか??

 

転職エージェントから応募したらエージェントから支援して貰えてラクに転職活動できそうだと思ったのであればそれは間違いです。

 

正解は、転職サイトから応募するべきです。

 

特に年齢が25歳未満の場合は、転職エージェントではなく、転職サイトを積極的に利用した方が内定を貰える率は高まります。

 

理由を説明すると、転職エージェントを介して人を採用すると企業側は、採用した人の年収 × 30%〜45%を仲介会社に支払う必要があります。

 

300万円の人を採用したとすると、約100万〜150万ぐらいのお金が動くわけです。

 

となると、転職エージェントを介して採用する人は、素晴らしい人材でないと採用する気は起きませんよね?

 

対して転職サイト上からの採用はどれだけ採用しても、掲載費用以外のコストは一切掛かりません。

 

そのためもしも、あなたが希望する会社が両方で募集してあるのを見つけたとしても、まずは転職サイトから応募することをオススメします。

④ レスポンスは早く、丁寧を意識

応募した後には、企業から職務経歴書・履歴書の提出案内や適性検査受験の案内などがあなたに届くと思います。

 

後からでいいや…と放置するのではなく、志望度が高い会社からの案内であればすぐ対応するように心掛けましょう。

 

ただ早く取り組むだけでなく、丁寧なお礼メールや報告メールを徹底することでプラスの印象を与えることができます。

 

ちなみに「企業へ応募」するときの時間も考えるべきです。

 

「そんなところまで見てないよ〜」という採用担当が多いですが、応募してきた時間を気にする採用担当も一定数います。

 

真夜中に応募するのではなく、午前中や昼休憩中など、節度ある時間に応募するようにしましょう。

⑤ 営業職の経験が活きた!

f:id:panndaa:20190619132754p:plain

私が二度目の転職を通して成功させることができた理由として、挙げられるのが「営業職の経験が活きた」ということです。

 

営業職は、基本的に新規のお客さんのところを回って自社のサービスを紹介して契約を取ってくるというのが基本的なルーティンです。

 

大切なのは、新規のお客様に自社の商品を知ってもらって購入をしてもらうという点です。

 

それを転職活動に置き直すと、まず自分を知ってもらう、採用するメリットやデメリットを明確に提示する、そして採用してもらう(購入)という流れになります。

 

つまり、営業職を経験していたため、自分の魅力をうまく面接官に伝えることができたのではないかと思ってます。

 

ちなみに営業職時代に「話す力」を身に付けたいと思って参考にしていた本は、「1分で話せ」と呼ばれる本です。

 

「話が長い!」と言われる方にオススメの本です。

1分で話せ 世界のトップが絶賛した大事なことだけシンプルに伝える技術 [ 伊藤 羊一 ] 

25歳で2度目の転職を怖がる必要はない

f:id:panndaa:20190618152419j:plain

「25歳で2度目の転職をしたら、次は3度目か…」 さすがに転職しすぎだから後2年は我慢してみるか…。、「辞めて大丈夫かな??」と不安や恐れを持つことがあると思います。

 

実際私も1社目を退職して2社目の会社に所属して1年も経たない間に転職する運びとなったのですが、不安な気持ちは正直とてもありました。

 

ここで仕事を辞めたら家族や友人から「負け犬」、「ゆとり世代だから…」、「仕事を継続することができない人」と呼ばれる気がして「転職」するかどうかをとても悩みました。

 

しかし、今25歳で2度目の転職をしてみて思うのが、自分の気持ちに嘘をつくのはよくない、転職しても恐ることは何もないよ!という事実を伝えたいです。

 

嫌な仕事や会社で辛いと思っているのを、我慢して過ごしていたとしても、何もあなたの人生にプラスとなることはありません。

 

経歴が傷つくかも?と悩まれることもあるかもしれません。

 

しかし、勇気を出して一歩踏み出すことができれば、次こそ転職が成功する可能性が生まれます。

 

ただ次の転職では必ず「納得」する転職活動を行いましょう。

 

納得した転職活動を行うためには、まず自分が主体的に転職活動を進める必要があります。

 

誰かに紹介されたから、CMでみたことあったから、イメージがよくて応募しました。は絶対NGです。

 

自分が主体的に動いて知った情報を元にして自分で志望する会社を選びましょう。

25歳で2度目の転職を行うあなたならできるはずです!

 

私で出来たのですから!あなたにも出来ますよ!

【さいごに】「2度目の転職活動で最後にする覚悟も必要」

f:id:panndaa:20181210235739j:plain

本記事のまとめです。

 

ここまで25歳で2度目の転職をしてしまっても問題はなく、キャリアが一貫していれば新たな環境に飛び込んでも全く問題ないという話と、私が一部上場企業へキャリアアップすることができた理由を解説してきました。

 

覚えておいて欲しい内容は、転職は望めば何回でも出来る訳ではないということです。

 

つまり、「仕事が嫌いになった」、「何だか仕事が嫌」だから転職する。

 

このような理由が元で転職するのであれば、せいぜい1回にしておくことをオススメします。

 

基本的に転職回数が増えると転職活動が不利になる傾向があります。

 

特に年齢と転職回数はセットで人事担当者から確認される項目です。

 

現在「採用担当」として業務する私も日々の書類選考を行う上でまずチェックするのが年齢と転職歴です。

 

そのため25歳という社会人として大切な時期である今あなたは、2度目の転職で最後にして3度目はもうしないぞ!という覚悟持って転職活動に臨んでもらいたいです。

 

覚悟持たないと、いつでも転職できるから〜という軽いノリで企業を決めがちです。

 

面接や企業研究・業界研究も真剣に行うように覚悟決めて「転職活動」を行うように心掛けましょう。

 

本記事の「私が一部上場企業へキャリアアップできた5つの理由」をまとめると以下の内容になります。

  • 新卒からキャリアが一貫していた

⇨新卒から仕事内容の経歴が一貫していてその部分が評価された。

完全な未経験での転職ではなかった。

  • 企業研究・業界研究を徹底的に行なった

⇨志望する企業の弱みや強みを徹底的に把握をして履歴書や職務経歴書に反映させた。

  • 戦略的な応募方法をとった

⇨戦略的な応募とは、応募する時間や応募するタイミング、応募する媒体の選定などが挙げられます。とにかく自分がプラスになる方法を模索してみましょう。

  • レスポンスは早く、丁寧を意識

⇨企業からの連絡には、すぐ対応しましょう。電話もすぐ折り返すメールのときには、誤字脱字を気をつけましょう。

  • 営業職の経験が活きた

⇨話す力が転職活動では活きます。営業職以外の仕事についているかたは、コミュ力を向上させておきましょう。

「1分で話せ」はオススメの良書です。

25歳で2度目の転職は、少し気が引いたり、周囲の目が気になるのも事実ですが、実際に私は転職活動を行い成功させました。

 

もしあなたが本当に覚悟を決めて取り組みたいと思うのであれば、挑戦することをオススメします!!

 

自身のキャリアを見直すために仕事をやめるという選択肢をとるのも良いかもです。

その辺りは、こちらの記事で解説しているので参考にしてみて下さい。

関連記事:【体験談】20代で転職先決めずに仕事を辞めた結果【転職成功しました】