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【まだ知らない?】20代で転職しない方が良い人の特徴。25歳で2度転職経験者が伝えます。

20代転職しない方が良い人の特徴を紹介しつつ、それでも仕事を辞めたいと考える人に向けて辞める方法を解説していきます。

20代で転職すべきでない人の特徴

2019年10月1日に記事を執筆しました。

 

みなさん、こんにちはNAKAです。

 

23歳でそこそこ大きい会社を転職して、その次の会社も1年未満で転職をしました。

現在は、25歳で3社目の会社で働いています。

 

仕事をしている人だと、「あぁーーもう転職したい!」、「くそ上司がうざい!」、「まだまだ若いから転職してやる!」こんな風に思うこと一度はありますよね?

 

特に大学を卒業して初めての社会人生活を迎える人だと、これまでの学生生活とのギャップも重なって結構しんどい思いをしている人は、少なくないはずです。

 

私自身、23歳で仕事辞めて転職してますが、結論「転職失敗」しました。

関連記事:【失敗談】23歳大企業を入社2年目で退職。ベンチャー企業に転職して失敗した話

 

そこで本記事では、転職や仕事を辞めたいなと少しでも思っている方に向けて、以下の内容を発信していきます!

  • 20代で転職すると失敗する人の特徴
  • 20代の転職はよく考えるべきである理由
  • 考えた結果、それでも仕事を辞めたいときの対処法

このような疑問や不安を解決できるような内容で進めていきます。

 

それでは宜しくお願いします。

 

中途半端な気持ちで転職すると痛い目に合う話【実体験】

新卒で周囲から大企業と呼ばれる会社に入社した私ですが、約1年6ヶ月ぐらい働いたのちに仕事辞めて転職をしました。

 

転職自体は、非常に良い経験にもなりますし、うまくいけば年収もあがって好きな仕事ができるのでオススメできるのですが、「中途半端な気持ち」で転職するのだけは、オススメできません。

 

なぜ新卒で入社した大企業を辞めたかというと、当時新卒で入社した会社の先輩から「稼げる仕事」があるから一緒に会社を辞めて起業しようぜ。という誘いに乗るために仕事を辞めました。

 

当時23歳だった私はこんなことを考えていました。

  • いまの仕事を続けるよりも起業するのを手伝った方が金貰えそう
  • 誰もできない経験をできる!楽しみ!
  • 起業の手伝い??なんかカッコいい!
  • テレワーク推進?最高じゃん! 

いま思うと「カス」ですよね??

 

そんな上手い話ありえるワケないじゃないですか?

 

しかし、人間「目の前がキツい状態」で「甘い話」が降ってくると適切な判断をすることができなくなってしまいます。

 

で、甘い話にのって仕事を辞めたワケですが、待っていたのは地獄の毎日でした。

 

大企業で働いていたときには、考えもしない事務作業の嵐、整備されていない社内、パワハラが横行する職場(殴られたりもしました)、まだこんな会社が日本に残っていたのか??と思うぐらいの荒れた職場に転職してしまいました。

 

結果どうなったかというと、年収もダウン、休みも少なくなる。

 

休みの日でも、仕事をやらなければならないという生活になってしまいました。

 

そしてその結果、転職した会社を1年経たず辞めて転職活動をはじめました。

関連記事:【体験談】20代で転職先決めずに仕事を辞めた結果【転職成功しました】

 

いま振り返ると、あのまま辞めずに大企業で働いておけば良かったなーと何度も思ってます。むしろ常に働き続けていたら自分はどうなっていたのか?と思いを馳せてます笑

 

つまり、辞めたことに対して後悔してます。

 

なぜそうなったかと振り返るとやはり「中途半端な気持ち」・「安易な気持ち」で転職をしたことが原因だと思ってます。

 

これから転職を検討している、もしくはやめようと思っている人は、自分の気持ちが中途半端な気持ちじゃないか確認しましょう!

20代で転職しない方が良い人の特徴【6つ】

20代で転職しない方が良い人の特徴7選を紹介します。主に自分が当てはまる内容が多いのですが、共感して貰える点もあるはず。多く当てはまる人は、修正することオススメします。

20代で転職しない方が良い人の特徴7選

20代で2度転職経験のある私が思う、20代で転職しない方が良い人の特徴7選は以下の通りです。

  • 成長したい!という気持ちが薄い人
  • 仕事が嫌いだから転職したいと思っている人
  • もっとラクしてお金を稼ぎたいと感じている人
  • 仕事で成果が出せていない人
  • 失敗を人のせいにする人
  • とりあえず転職したいと思っている人

それぞれ解説していきますね!

① 成長したい!という気持ちが薄い人

転職していまよりも成長したい!というよりは、もっとラクな環境に逃げたい、人間関係につまずいたから逃げたい…。という気持ちで転職を考えている人は、転職したとしても次の会社でうまくいく可能性は低いです。

 

成長したい!何かを実現させたい!と前向きな気持ちを持って転職する人が20代のうちは、転職が成功しやすいのではないかなと考えています。

 

ただし、ブラック企業」から逃れるために転職をすることは、大いにありです。

ブラックな会社で大切な20代の時間を消耗する必要は一切ありません。

 

逃げれる瞬間があればすぐに逃れましょう。

② 仕事が嫌いだから転職したいと思っている人

仕事が嫌いだから転職したい、仕事を辞めたいと思っている人は、転職したとしても次の会社で同じ理由をもってして仕事を辞めるのが簡単にイメージができます。

 

仕事が嫌いだから転職したいだけの動機だと、転職活動も軸が定まらず失敗しがちになってしまいます。

 

「なぜ、転職するのか。」を明確にして転職活動に臨みましょう。

 

わたしもこの部分が欠けていた為に転職を失敗しました。

③ もっとラクしてお金を稼ぎたいと感じている人

ラクをしたいだけで仕事やめようと考えている人は、一瞬立ち止まった方が良いです。

 

ただラクしてお金を稼ぐのは、無理です。

 

どれだけラクして稼いでいるように見える人も、実は頑張っている瞬間があったり、過去猛烈な努力をした人です。

 

あなたもお金持ちになりたいと思うのであれば、ラクに稼ぐことを考えるのではなく、「年収が上がる転職方法」を考えたりするようにしませんか?

 

「年収が上がる転職方法」を考えれば、必然的にスキルもついてきますし、お金も得ることができるので、将来的にはラクしてお金を稼ぐ」ことが可能になります。

④ 仕事で成果を出せていない人

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仕事で成果を出せていない人

仕事で成果が出ていない人は、転職してもハッピーなことが多いわけではなく、むしろキツい思いをすることが多いかもです。

 

特に20代は、社会人としてもキャリアが浅いので、様々な人からも能力に対して疑問視されることが多く、キャリアアップが難しいです。

 

まずは、自分が他の会社でも通用できるようになるべく、現職で成果を出すことにこだわりましょう。

 

転職するときに履歴書や職務経歴書に書ける材料を一つでも増やすイメージですね。

 

ただ、「未経験OK」「20代歓迎」と打ち出している企業などは、若さを求めているので自分の条件と合致するということであれば転職するのも良いですね。

⑤ 失敗を人のせいにする人

「失敗を他人のせいにして自分は責任から逃れるタイプ」は、20代でもどんな年齢層になっても転職しない方が良い人の特徴です。

 

私は、現在上場企業の人事として多くの人の面接を行うのですが、失敗を他人のせいにしがちな人は、転職する理由もネガティブなことが多く、しかも自分は頑張ったけれど周囲が応えてくれなかった…的な回答が多く、これでは採用したいなと思うことはありませんよね。

 

たとえ失敗した原因が他人にあったとしても自分に落ち度は、ないかしっかりと確認してもう一度失敗しないためには、どうするべきか。を考えて行動しましょう。

 

きっと、その経験が長い社会人生活を支える一歩になるはずです。

⑥ とりあえず転職したいと思っている人

とりあえず転職してみたいと思っている人は、転職に対する本気度が足りないためどうしても転職さきの企業研究や自己分析が甘くなりがちです。

 

結果的に転職することができたとしても、ブラック企業に入社してしまうことが多いため転職せずに今勤めている会社でスキルを磨くことをオススメします。

 

「とりあえず転職してみよかなー」ではなく、なぜ転職したいと思っているのか。を明確にすることが重要です。

20代の転職はよく考えよう【一歩踏み留まる勇気】

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20代の転職はよく考えよう

本記事のまとめです。

 

よく20代は仕事を辞める勇気を持って、サクッと辞めて新たな人生を歩もう!と謳う広告が結構目に止まると思います。

 

私から伝えたいのは、そういったキャッチコピーに惑わされるのではなく、まずは転職せずに「現職で悩みを解決できないか?」としっかり考えましょう。

 

私は転職をすれば全て好転する。

自分の選択にミスはない。

 

こんな風に思って、23歳で大企業を辞めてベンチャー企業に転職しました。

 

結論どうなったかというと、100時間を超える残業、パワハラ、暴力、賃金未払いなどこのご時世に「有り得ないぐらいなブラックな経験」をすることになりました。

 

若さは武器になりますが、反対に自分の選択を間違える材料にもなりかねます。

 

自分だけの意思で転職するのではなく、20代で転職するときは人生の先輩方にしっかりと相談しましょう。

 

本記事の内容をまとめますと、20代で2度の転職歴を持つ私が感じる「20代で転職しない方が良い人」の特徴は、以下の通りです。

 

  • 成長したい!という気持ちが薄い人

⇨成長したい!というよりも、もっと休みたい、ラクをしたいと思って転職する人は、次の転職先が見つかっても待遇を言い訳に仕事をすぐに辞めるクセがついてしまうため慎重になりましょう。

  • 仕事が嫌いだから転職したいと思っている人

転職=仕事が嫌いを解決する手段ではありません。まず現職で実績を残せているかどうか考えてみましょう。

  • もっとラクしてお金を稼ぎたいと感じている人

ラクするのが「悪」というわけではありませんが、ラクだけを求めると転職で失敗します。(わたしがそうだった)

  • 仕事で成果が出せていない人

⇨現職で成果を一つも残せてない人は、転職の面接でも実績を話すことができず、仕事ができない人?と思われてしまいます。まずは一つでも実績を残すことが重要です。

  • 失敗を人のせいにする人

⇨自分の失敗をすぐに人のせいにする人は、転職活動も人任せになりがちです。結果、じぶんの人生を正しく選択することができないため失敗してしまいます。「言い訳」をしない生活をまず過ごしてみましょう。

  • とりあえず転職したいと思っている人

⇨とりあえず転職してみたい。と思っている人は、なぜ自分は転職したいのか。転職で何を実現させたいのか?をしっかりと明確化させてみましょう。きっとその先にあなたが何をやるべきかがわかるはずです。

 

20代で転職をしてあなたは何を叶えたいですか?

 

転職は、あなたの思いを叶えてくれる手段です。

 

しかし、よく考えて行動をしないとせっかく新卒で入社した会社を辞めることになり転職も失敗して永遠に辞めたことを後悔する生活を過ごすことになります。

 

「転職は慎重に。まずはなぜ辞めたいのかを考えてみましょう」

 

それじゃあまた!!!

 

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