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【悩みを解決します】結局、就活生はどの就活サイトに登録すれば良いのか?【結論:5つのサービス】

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2020年1月1日に書きました。

約1分30秒で読めるコンテンツ内容です。

 

本記事では、以下のような疑問に対して発信してます。

 

・就活生が必ず登録すべき就職サービスはなに?

・結局、リクナビマイナビに登録すべきなの?

・内定が取れるサービスってあるの?

 

皆さん、こんにちはtakeです。

2017年卒で就活を経験して今は、社員数約3,000名の会社で採用担当してます。

 

先日、このようなツイートをしました。

 

 

僕の結論を先にお伝えすると、上記サービスに登録すれば問題無しです。

 

「え?その他にもたくさんサービスあるじゃん?」と思った方いませんか?おっしゃる通りで他にも多々サービスはあります。

 

その他にもサービスがあって別に登録しても全く問題はありませんが、使わないことが多く活用することができず、日々メールボックだけ蓄積していくという風になるのであれば、最初から登録しないのが賢明です。

 

リクナビマイナビは、恐らく誰しもが登録すると思います。しかし、念の為、登録すべきポイントや違いを後ほど解説します。

 

就活で忙しい方は、リクナビマイナビに加えて下記3つのサービスに登録しましょう。3つ合わせて15分あれば登録が完了します。

 

登録を後回しにすると、忘れてしまうのが人間です。就活の重要な決定のためにも今登録を済ませて後でゆっくりと機能面を確かめましょう。

(青文字をクリックするとページが飛びます。)

 

この後、OfferBox  や MIIDAS(ミイダス) 就活ノートは聞いたことが無い人も多いと思うのでそれぞれ概要を詳しく解説していきます。

 

上記3つもリクナビマイナビと同じくらい便利で信頼の置けるサービスなので積極的に利用を検討してみて下さい。(※ 3つとも完全無料で使えます) 

 

関連記事:【2021年卒向け】情報に敏感な就活生が利用している就活サービスのまとめ【厳選】 - 【takeブログ】

 

 

就活で登録すべき就職サイト一覧【5選】

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早速ですが、5つのサービスについて簡潔に紹介していきます。

 

分からないことがあれば、個別相談に乗っているのでTwitterのDMで質問を飛ばしてください〜!

リクナビ2021

マイナビと共に就活の9割が登録すると言われているマンモスサイトです。

 

掲載社数も非常に多く2万社以上の企業があります。

ベンチャーから大手まで幅広くカバーしているので、まず登録しておいて間違い無しのサイトです。

 

公式サイトはこちら:リクナビ2021|インターンシップ・就活準備

マイナビ2021

はい!こちらも就活生の9割が登録するサイトです。

 

リクナビに掲載していなくて、マイナビだけ掲載がある会社も多いので企業研究や応募先選定のときに取りこぼしが無いように両方へ必ず登録しましょう。

 

公式サイトはこちら:マイナビ2021 - 学生向けインターンシップ・就職情報サイト

③オファーボックス【完全無料】

「就活生の4人に1人が登録」しているオファー型就職サイトです。

 

OfferBox は、自分が登録した経歴や自己PRを企業が読んで興味を持ったら「オファー」が届きます。

 

届いたオファーを受諾すると説明会や選考などのステップに進むことになります。

 

もちろん、通常経路から応募をする学生と比べるとオファーが届いた学生のが優遇されることが多く選考が前に進む可能性が非常に高くなります。

 

まとめると、登録するメリットは3つあって、

 

①レベルの高い適性診断を受験することができる

→強み・弱みを超詳しく知ることができる。

 

ベンチャーから大手まで幅広い企業からスカウトを受けれる

→企業は一斉に大量のメッセージを送れないようになっているため、必ずプロフィールを読んで個別に連絡が届く仕組みになっているのでその辺りも安心です。

 

③就活の視野が一気に広がる

→様々な企業からのメッセージや適性診断などを通してこれまでの就活の視野よりも広げて見ることができます。

 

完全無料で使えて就活生の4人1人は使っているサービスです。既存のメディアだけに頼らずこういった新たな手法も積極的に取り入れていきましょう。

 

公式サイト(無料登録はこちらから)

④キミスカ【完全無料】

キミスカ は、 OfferBox同様で自身が登録した経歴や自己PRをみた企業からスカウトが届きます。

 

業界最高トップレベルの適性診断やストレス診断であなたがどの業界、職種に向いているのか自己分析を行ってくれるツールも多数存在します。

 

具体的には、下記のような悩みを抱えている人にオススメです。

・就職活動って何をしたら正解なのかわからない。

・ES・面接が通らない

・いち早く就職活動を終わらせたい!

・幹部候補生としての採用枠なんてあるの?

・企業人事はどこ見ているの?

 

公式サイト(無料登録はこちらから)

 

⑤就活ノート【完全無料】

就活ノート は、月間100万PV、累計会員登録数10万人を誇る就活情報サイトです。

 

僕がこのサイトをオススメしたいのは、過去のES集が閲覧できるからです。エントリーシートを上手く書くことができない人に共通するのは、"正解と言われる文章"をみたことが無いという方が多いです。

 

「過去に選考を通過したES見たくないですか?」とても裏技みたいなサービスですよね。僕が就活生なら確実登録していたなと思います。笑

 

ツイッターでも何度も言ってますが、「就活は情報戦」です。

 

ライバルよりも多く情報を仕入れいて対策をする。これが志望先企業から内定を獲得する近道です。

 

 公式サイト(無料登録はこちらから)

 

まとめ:就職サイトはさっさと登録して就活を進めよう。

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今回、紹介した5つのサービスは即登録を済ませて就活をスタートさせましょう。

 

特に2021年卒の方は、「3月から就活が始まるから今はゆっくりとしよう。」とのんびりとしていては、就活戦線から取り残されます。

 

リクナビマイナビを使って主要企業に対するアプローチを済ませている内にオファー型サービスを利用して企業からのオファーを待つという就活は、非常に効率が良いと思えませんか?

 

僕のTwitterでは、 OfferBoxキミスカのプロフィール添削や相談にも無料で乗ってます。(2020年1月1日時点)登録してからのことが不安であればいつでも相談してくださいね。

 

それでは、本記事を読んでくれた就活生の方が納得する就活を送れることを心から願ってます。takeより。またね!