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【まだ辛い仕事しているの?】新卒2年目で仕事を辞めて感じた9つのこと【良い面・悪い面を徹底解説】

まだ辛い仕事しているの?新卒2年目で仕事を辞めてみて変化した5つの内容を発信していきます。

まだ辛い仕事しているの?

2019年9月17日に記事を執筆しました。

 

新卒で入社した会社でブラック企業に入社してしまった!!と思う瞬間って多くの方が経験することではないでしょうか??

 

「仕事を辞めたい…けど、まだ新卒2年目で辞めるのは…」と思い仕事が辛くても無理して継続する方が多いと思います。

 

しかし、私は新卒2年目のときに仕事を辞めました。

 

仕事をスパッと辞めてしまうとこれまでのストレスから解放されて、自分のキャリアを見つめ直す時間も生まれるので「仕事が辛くて泣きたくなる」くらいメンタルが追い込まれている方は一度仕事から離れてみるのもありです。

 

関連記事:【体験談】20代で転職先決めずに仕事を辞めた結果【転職成功しました】

 

そこで本記事では、以下の内容を発信していきます。

  • 新卒2年目で仕事を辞めると変化する内容を知りたい
  • 新卒2年目で仕事を辞めるときの注意点は?
  • 22歳、23歳、24歳で転職することはできる? 

このような悩みに対して情報をお伝えします。

 

結論をお伝えすると、「辛いと感じる仕事はスパッと辞めても大丈夫」という内容をこれからお送りしていきます。

 

仕事を辞めることで自分の時間を多く持つことができ、これまで考えてこなかった自分のキャリアについて「見つめ直す時間」を取ることができます。

 

私はキャリアを見つめ直すことで「ホントに自分がやりたい仕事」を転職活動で目指すことができキャリアアップすることができました。

 

それでは宜しくお願いします!

 

 

新卒2年目で仕事を辞めて変化したこと【悪い面】

新卒2年目で仕事を辞めて変化したこと

わたしが新卒2年目で仕事をスパッと辞めたときに変化した面でまずは、「悪い面」からお伝えをしていきます。

 

以下の内容が仕事を辞めたときに感じたデメリットになります。

  • 家族から怒られる・親の期待を裏切る
  • お金がどんどんと無くなる
  • 同期との関わりが薄くなる
  • 転職するときに「辞めた理由」を何度も聞かれる

それぞれ解説していきますね!

① 家族から怒られる・親の期待を裏切る

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家族から怒られる

わたしが新卒で入社した会社は、東京に本社を構え上場はしていないものの、誰もが知っている会社に入社をすることができました。

 

もちろん「内定」を貰った段階から家族はすごく喜んでくれて、これで「一生安泰!」に近いぐらいのニュアンスで応援されることも多々ありました。

 

しかし、新卒2年目で仕事を辞める、辞めたいという報告をしたところ、これからどうするんだ!、仕事を放棄してよいわけがないだろ!と厳しい言葉を浴びさせられる場面がありました。

 

これから仕事を辞めようと考えている方は、まず「親へ仕事を辞めること」をきちんと説明することをオススメします。

 

私の場合は、順番が逆になってしまったので親も驚き、怒ってしまったのではないかと考察してます。まず仕事を辞める前に一言伝えるというのが大切です。

② お金がどんどんと無くなる

仕事を辞めると収入が途絶えてしまうので、お金がどんどんと無くなってしまいます。

 

一年働いておくと失業手当を支給される対象となるので、仕事を辞めたあとは、ハロワークに行って「失業手当の支給に関する説明会」を受講しましょう。

 

ハロワーク「失業手当に関する記事」はこちらハローワークインターネットサービス - 雇用保険手続きのご案内

 

ちなみに失業手当の支給がスタートするのは、「自己都合退職の場合」は仕事を辞めてから3ヶ月後になります。

 

仕事を辞めて3ヶ月は、お金が支給されないので貯金を切り崩すか、派遣アルバイトなどして収入を得る必要があります。

③ 同期との関わりが薄くなる

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私が新卒で入社した会社は、同期が合計500名ほどいた会社でした。

 

もちろん仲の良い同期が10名ぐらいいたのですが、仕事を辞めた途端「連絡」をとる回数が減ってしまいました…。

 

やはり右も左も分からない状態で社会人スタートさせたときからの「仲間」との関係が無くなってしまうのは、とても寂しい気持ちになりました。

 

新卒で得た同期って一生に一度ですからね。

良くも、悪くも大切にしていくことをオススメしたいです。

 

私は仕事を辞めてから関わりが薄くはなったものの、数ヶ月に一度は連絡をとって一緒にご飯へ行ったりしてます。

④ 転職するときに「辞めた理由」を何度も聞かれる

新卒2年目で仕事を辞めると、次転職活動をしたときに面接官から何度も仕事を辞めた理由を聞かれてしまいます。

 

もちろん、雇う側とすれば新卒2年目で仕事を辞める=すぐ仕事を辞める奴?という疑問があるためそのような質問を繰り返し受けることになります。

 

この質問がされるのが嫌でとりあえず3年は、働いてみる。という方が多いのですが、仕事を辞めて転職をしてみた私からすると、「辞めた理由」に関する納得のいく答えは簡単に用意することができます。

 

そのため「辞めた理由」を答えるのが嫌で仕事を辞めたくないという方は、一度考え直した方が良いですよ。

新卒2年目で仕事を辞めて「良かった」と感じる面は多い

新卒2年目で仕事を辞めて変化した良い面

ここまで新卒2年目で仕事を辞めて感じたデメリット(悪い面)を解説してきました。

 

ただ、私は新卒2年目で仕事を辞めて良かったと感じる内容のが多いと感じました。

実体験に基づいて、良い面について発信していきます。

 

以下が「良かった」と感じる面になります。

  • ストレスからの解放
  • 人間関係の清算ができる
  • 自分のキャリアを見つめ直すことができた
  • 未経験の仕事にもチャレンジできる
  • 「自信」を持つことができた

こちらも詳しく解説していきますね!

① ストレスからの解放

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ストレスからの解放

当時の私は、営業職をしていてかなり疲弊していました。

 

新卒で現場に配属されてからは月80時間以上の残業があったり、無駄な会議で時間を溶かしたりと、とにかくストレスが溜まっていました。

 

毎朝「仕事」に行かないといけない時間になると、胸が苦しくなったり、胃が痛くなることも多々ありました。

 

勇気を出して「仕事」を辞めるという決断したことによって仕事のストレスは一切排除されました。

② 人間関係の清算ができる

悪い面で「同期」との関係が薄くなってしまう点を紹介しましたが、清算したい人間関係もあるはずです。

 

例えば、全く気が合わない上司や先輩社員、取引先の人、そのような自分にとって不必要な人間関係を完全に清算できることも「辛い仕事」を辞めることで得たメリットになります。

 

ダラダラと悪い人間関係で人生を生きてしまうと、運気も悪くなりますし、何よりも自分にとってよくありません。

 

「人間関係を清算」することで、新たな自分を見つけることができるのも転職するメリットです。

③ 自分のキャリアを見つめ直す時間ができた

仕事を辞めることによって非常に膨大な時間を得ることができました。

 

仕事を辞めたら最初にやるべきことは、遊ぶことではなく「自身のキャリア」について本気で悩みましょう。自分の考えに対して「なぜ」を10回以上、繰り返していきましょう。

 

「なぜ」を10回以上、繰り返すと自分の考えが整理されるのでオススメです。

 

まず、自分がこれからどのような道を進んでいくべきなのか、どんな仕事が向いているのかを本気で考えるべきです。

④ 未経験の仕事にもチャレンジできると気付けた

新卒2年目で仕事を辞める=終わりではなく、始まりです。

 

あなたの武器は「経験」「能力」ではなく、「若さ」です。

一番の武器を持って転職活動に臨みましょう。

 

就活生時代に憧れたけど、落ちて入社することができなかった企業だって中途入社なら入れる可能性もあります。

 

とにかく自分が納得する「転職活動」を送ることができるように「未経験だから…」、「資格を持っていないから…」と嘆くのではなくまず応募してみましょう!

関連記事:【報告】25歳以下の転職に資格はいらない!あなたはどのキャリアに進む?【実体験】

 

未経験でも採用して貰えるのは、大体22歳〜24歳ぐらいまでになります。

あなたが挑戦したい気持ちにを隠さず想いをぶつけましょう!

⑤ 「自信を持つことができた」

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自信を持つことができた

転職活動をするまでは、社会人1年目だから転職はうまくいかない、他の会社からも相手にされない。と思っていましたが、実際に転職活動を初めてみると、「必要」とされていることをヒシヒシと感じることができました。

 

こういった経験をすることで、自分に自信を持つことができました。

 

社会人1年目だからとか、2年目だからではなく、自分がどのように相手に対して表現するかによって「評価」が決まるということを知りました。

 

社会人は年齢ではなく、能力で評価されます。

転職活動で得た自分の人生観です。

 

自信が全く無い社会人生活を過ごしていましたが、今では自分の行動一つ一つに自信を持って取り組むことができています。

【結論】本気で辛いときには仕事は辞めるべき【まとめ】

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本気で辛い仕事は辞めよう

こんなことを書くとまた「これだからゆとり世代は〜」というような声が聞こえてきそうですが、本気で仕事を辛いと感じたら仕事は辞めるべきです。

 

今は昔と違って一度仕事を辞めたら、「二度と良い会社に入れない」ということは有り得ません。

 

むしろ、脳が思考停止して辛い仕事を惰性のまま続けている人のが、いざ仕事を変えようとしたときに良い会社に転職することができず、スライドしてまたブラック企業に入社しているイメージが有ります。

 

本気で仕事を辛いと思ったら「逃げの人生」と思うことなく「辞めても大丈夫」です。

 

本記事の内容をまとめていきます。

 

まず仕事を辞めたことによって感じた悪い面は、以下の通りになります。

  • 家族から怒られる・親の期待を裏切る

⇨大学まで進学させてやっと新卒で会社に入社したと思ったら仕事を辞めると言い始めることになったら怒りますよね。気持ち分かります。

  • お金がどんどんと無くなる

⇨仕事を辞めると一瞬でお金が無くなります。収入をどれだけ会社に頼っていたのか分かった瞬間でした。

  • 同期との関わりが薄くなる

⇨楽しいときも、苦しいときも支え合った同期と離れるのがとても寂しかったです。しかし、やめれば新たな出会いもあるということで前を向きましょう。思い出は大切にしまっておきましょう。

  • 転職するときに「辞めた理由」を何度も聞かれる

⇨転職活動をしていると、めちゃくちゃ聞かれる質問です。

想定される質問なのであらかじめ答えを用意しておきましょう。

 

そして反対に辞めて良かった!と感じたのはこちらの内容です。

 

  • ストレスからの解放

⇨仕事を辞めることで仕事のストレスが一切排除されます。

ぶっちゃけこれが一番でかいです。

  • 人間関係の清算ができる

⇨これまで1年ちょっと積み重ねてきた、人間関係を清算することができます。私は自分に必要のない人間関係を一切全て排除しました。

  • 自分のキャリアを見つめ直すことができた

⇨自分の進めべきキャリアを見つめ直して「再出発」することができたことは非常に良い時間を過ごすことができました。

  • 未経験の仕事にもチャレンジできる

⇨22歳〜24歳までが未経験の仕事にもチャレンジできる最後のチャンスのような気がしました。やりたい、目指したい仕事がある場合はチャレンジしよう!

  • 「自信」を持つことができた

⇨「あなたを必要としている」会社は、非常に数多く存在してます。それを知っただけでも自分に自信を持つことができそうではないですか?正直あのとき自信を掴むことができたおかげで今の自分が有ります。

 

それじゃあ!また!

 

さいごに転職は、一度までしかしたらいけないと考えているあなたにアドバイスすると、20代で二度目までは「転職しても問題はなさそうです」。

関連記事:【実体験】僕が25歳で2度転職をして一部上場企業へキャリアップできた5つの理由