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社会人2年目で「仕事ができない」と言われるあなたへ【悩みを解決をします】

仕事ができないと言われる人に向けて、どのように改善していくべきか情報を発信していきます。

社会人2年目で仕事ができない

2019年9月29日に記事を執筆しました。

 

みなさん、こんにちはNAKAです。

 

22歳で社会人デビュー果たしました。

 

私自身も「仕事ができない人間」のレッテルを貼られてしまい、その後2度目の転職をして、25歳で3社目の会社に転職しました。

 

関連記事:【実体験】僕が25歳で2度転職をして一部上場企業へキャリアップできた5つの理由 -

 

そして、現在は、人事部に配属となり採用担当として社会人生活を過ごしています。

 

本記事は、以下の内容を発信していきます。

  • 社会人2年目で「仕事ができない」と怒られる
  • 仕事ができないからできるに変えたい
  • 辛い・苦しいこの思いを解決させたい

このような悩みや不安を解決する情報をお伝えしていきます。

 

結論をお伝えすると、仕事ができないという悩みは、「考え方」と「環境」この2つを変えるだけで解決することが多いです。

 

それでは宜しくお願いします!

 

社会人2年目時代の私の苦しみ【仕事ができない】

いまでこそ上場企業の人事部に所属して採用担当を行うぐらいまで社会人としてのステータスが上がったNAKAですが、社会人1年目〜2年目時代は地獄のような社会人ライフを過ごしていました。

 

例えば、以下のような苦しみを味ってました。

  • 資料を作っても文章や表に誤字が存在している
  • 「お前は話が長い!」もっと簡潔に話せと怒られる
  • スーツやシャツが汚い!
  • 電話でも何を言っているのかが分からない

日々上司や先輩から叱咤激励を受ける日々でした…。

 

「もう自分に対しての嫌がらせか?」と思うぐらいキツく言われることも多く精神的に病みそうになった時期もありました。

 

もちろん社会人2年目時代は、上司や先輩に叱られる…!という思いもあって暗い時代を過ごしていましたが、実は同期と自分を比べてしまうこともあって苦しい思いをしてました。

同期と自分の比較

2017年卒で入社した会社は、完全営業会社でした。

 

もう朝から晩までテレアポをしてアポイントを獲得したら、訪問をして商品を説明して受注をしてというのを繰り返し行うスタイルでした。

 

新卒で入社した直後では、1日約200件〜300件はテレアポをしてました。

で、アポイントの獲得を貰えるのは、1件〜3件ぐらいという世界でした。

 

しかし、周囲の同期と比較してみると、私よりも電話のコール回数が少ないにも関わらずアポイントの確定数が多かったり、営業に行ってわたしよりも早く受注をしたりする姿をみて酷く心を病みました。

 

周囲がどんどんと成長していくのに自分だけは、全然成長することができていない…このまま10年、20年と経過したらもう自分に居場所はない、、。と焦りました。

社会人の先輩に相談して消耗

自分よりもいくつも上の人に「自分の現状」を伝えてこのままでは、やばいと思っているのですがどうすれば良いと思いますか?と聞きました。

 

すると、以下のような回答が出てきました。

 

「まだ社会人2年目だから大丈夫!これからだよ!」

「うちの新人もそんな感じだよ」

「2年目でしょ?そんな比べたらだめだよ〜」

「NAKAは、学生時代優秀だったから大丈夫だよ!」

 

ん〜〜、なんか自分が求めている答えではなく、どうすれば良いのか…???という気持ちが深まりどんどんと悩みの沼は深くなっていきました。

 

いまだから納得できるのですが、相談した友人や社会人の先輩は、皆別の会社に勤めているため私が働いていた企業とは、環境や考え方も全く異なります。

 

そのため相手が的外れな回答をしたのではなく、私の考えが甘かったのだな、と今では答えがでました。

「社会人2年目で仕事ができない」を解決する手順

ここからは社会人2年目で仕事ができないと言われる自分を、「仕事ができる自分」に変化させていく手順を解説していきます。

 

仕事ができる人になるためには、以下2点が重要だと気付きました。

  • 自分の考え方・スタイル・行動を変える
  • 環境をガラッと変える

それぞれ解説していきます!

①:自分の考え方・スタイル・行動を変える

自分が持つ考え方やスタイル・行動の仕方を変えることが自分を変化させるきっかけになることに気付きました。

 

仕事ができないと叱られる毎日を過ごしていたときの私は、このような気持ちで日々の仕事に臨んでいました。

  • 自分の良い点をわかっていない!
  • 褒められてこそ伸びるタイプ!
  • 叱るのは、上司の機嫌が悪いからだ
  • 仕事キツい・・・

みて分かるように「ネガティブな思考」が蔓延してました。

 

そのため改善点を見つけて、改善ができるように行動を起こしたり、自分の気持ちを上司に発信したりするようなことを一切しませんでした。

 

なので、それに気付いた私は、自分の引きこもりスタイルを切り替えました。

 

どちらかというと、ガンガン声に出して自分の分からないところはすぐに聞いて、新しいことをチャレンジしまくる、失敗してもヘコまずどうすれば改善できるか?を考えて行動をするという生活を繰り返しました。

 

その結果、それまで全く成果がでず苦しい思いをしていた私ですが、社会人2年目の4ヶ月ぐらいに全同期中トップ10に入賞する結果をおさめました。

②:環境をガラッと変える

環境を変える方法は、2種類あります。

  • 部署移動
  • 転職

わたしの場合では、両方経験しました。

 

酷く消耗していた時代の部署では、華が開かないと思った私は部署移動を願い出て別の部署に移動して新たなリスタートを切りました。

 

そのあと更に「仕事ができる人材」になりたい!と思った私は「転職」する決断をおこして、実際に転職をしちゃいました。(当時23歳)

 

22歳〜24歳までは、未経験でも転職することができます!

 

もしかすると、今勤めている会社の仕事内容や業界自体があなたに合っていないという可能性もあります。

 

あなたの成長を阻害する原因が会社にあるということであれば、サクッと転職して別の会社で新たなキャリアをあゆむという選択をとるべきだと私は考えています。

 

転職先の会社でも即戦力としてみられることはなく、「新人扱い」を受けることが可能なので、転職後の働き方部分でも安心できます。

 

中小から大企業に転職することもこの時期ですと可能です。

こちらの理由に関しては、別記事で解説しているのでこちら確認下さい。

関連記事:【実体験】22歳、23歳、24歳、25歳で転職するメリットとデメリット徹底解説!【比較してみた】

まとめ:社会人2年目で仕事ができる!に変わる方法

23歳・24歳だからこそできることも多い。自分の魅力を企業に発信して自分らしさを表現できる会社を見つけることが重要だと思います。

まとめ

本記事のまとめです。

 

社会人2年目になっても仕事ができないと言われるあなたができる!に変わる方法は、「自分の考えを変える」・「環境を変える」この2種類が策です。

 

上司からお前は仕事ができない、使えモノにならない、どこに行ってもお前は変わらないと言われていたとしても、「あなたのことを必ず必要としている会社」は存在しています。

 

特に22歳〜25歳の間は、新卒同様の扱いをしてくれる会社も数多いため、未経験の仕事にもチャレンジすることは可能です!

 

いまいる会社で居心地が悪く・キツい思いをしていた場合は、転職して新たな環境でスタートすることもオススメです。

関連記事:【仕事が辛くて泣いた】泣くほど辛いときは仕事を休もう。出勤すべきではない理由【自分を守る方法】

 

それじゃあ!また!